我が家のキャンピングカー購入まで
作者のキャンプ歴は、高校時代にさかのぼる。
その後、20歳の時、働いたらもう、二度と北海道には行けないと思い、カニ族(死語)で二週間ほど北海道へ。
Pキャンの始まり。
23歳から、スキーを始める。関越自動車道も東松山までしかなく、週休二日制も無い時代に自分のライトエースバンや友人のキャラバンなどの後部にコンパネをはり、土曜の夜から、スキー場の駐車場で仮眠をしてスキーを楽しむ。
これが私のPキャンの始まりです。
結婚後、長女1才の時、オートキャンプというものを知り、オートキャンプを始める。しかし、予約が必要だったり、予約料やらキャンセル料やら。チエックインにチエックアウト〜なんだそれ〜?料金も¥4000〜¥7000もかかる。設備は良いが、誰もいなければただの駐車場、人が沢山いれば、難民キャンプ。いままで、気ままな旅しかした事のない自分には、ただただ、不満。
現在のオートキャンプ場に疑問をいだきつつ・・・時は流れ、、、、、、、。
キャンピングカーとの出会い。
1996年1月、千葉県成東へイチゴ狩り。その後、蓮沼海浜公園へ、、、、、。なんと、そこに、国産トラックベースのキャンピングカーが止まっていた。誰もいなかったので窓越しに中を覗く ”すっげ〜。” 帰りの高速でまたその車を抜き、楽しそうに後ろでくつろぐ母と子供達。 ”これだ!”
翌日、本屋に行き、キャンピングカー関係の雑誌を読みあさり、埼玉近辺にビルダーや販売店が多数あることを知る。
翌週から、展示場めぐりが始まった。
実物を見て驚いたのは、自分の想像以上の出来の良さと装備。”ほしい〜!”しかし、価格が思ったより高い。
しかし、それも毎週展示場に通っていると自分の好みが分かってくる。我が家の使いやすい車・・・・・。
家族中がキャンピングカーに洗脳されていく。そして、金銭感覚がマヒ、、、、、。
ほしい車は高いが、安い車はそれなり、、、、、。
しかし、我が家の条件に合う車が見当たらない。
そして、4月、、、、、。
バンテックのアテオパークがオープン。招待状が来ていたので見に行くと、その時展示されていたアリスフィールドツーリング これを見て家内と ”この車だ!”悩むこと1ヶ月。オープン記念と言う事もあり、しっかり値引きをしてもらう。さらに、オプションをサービスしてもらい、契約。
6月28日夕方、我が家にアリスフィールドツーリングがやって来た。
翌、29日朝から、カーステレオを取り付け、装備を点検後、早々にキャンプへ出発!
この日から、我が家のキャンピングカーライフが始まった。