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[気動車を手放すまでの経緯と当会の今後について(08/5/24)]
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当会が所有していた気動車は、輸送費の問題が解決しなかったため2007年9月末に売却し、手放すことと
なりました。保管されていた車庫周辺を鉄道公園にする計画を、市議の方を通じて市へ提案して頂いたの
ですが、残念ながら実現には至りませんでした。なお、もし当会が気動車を購入していなかったら、今頃は
ミャンマーへ行っていたと思います(サイクロンで大被害が出ていますが、あの3両は無事でしょうか?)。
今後、北海道内で気動車の廃車が発生するのは数年後の見込みですので、それまで当会は活動資金の準備に
専念するつもりです。現在、資金は1,050万円まで増えましたが、3年後には2,000万円となる見込みです。
なお、枝幸での活動に備えて、他の鉄道保存団体への資金および人的協力を行い、車両や線路の修繕技術を
習得できるよう努力して行きたいと思います。
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[気動車の輸送費(06/8/20)]
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当会は今月、気動車の売買契約書を交わして代金を払い、気動車は正式に当会の所有物となりました。
ですが、輸送費がネックとなり、すぐには運び出せない状況です。枝幸まで200kmの輸送費が税込で840万円、
値引きしても770万円が限界との見積りが出ています。枝幸で車両を下ろす際、大型のクレーンを使う必要が
ある為に多少値段が高くなるのは理解できますが、この金額は過去に車両を輸送した方々から聞いた金額と
比べてみると、実に3倍程度であり、妥当な金額であるとは考えられません。そこで、当会では値引き交渉が
できる方を募集します。謝礼として、770万円から交渉後の金額を引いた額の1%をお支払いする予定です。
詳細は当会までお問い合わせ下さい。
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[6/3〜4の予定(06/5/28)]
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6/3:道の駅にて、保存されている気動車の修復費用の見積り
6/4:未成線にて、気動車陸送費用の見積り
見積りが出ましたら、当サイトにてお知らせしたいと思います。
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[気動車の現状(06/5/19)]
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当会が購入する気動車は現在、燃料が抜かれています。
今年中(雪が降る前)に車両を活動予定地へ輸送し、燃料を入れてエンジンを動かす予定ですが、心配なのは
バッテリーです。そこで、それまでの間定期的にバッテリーを充電して頂けるよう元社員の方と交渉中です。
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[代表の渡道予定(06/4/23)]
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5/13(土)〜5/14(日)の2日間、気動車の陸送の打ち合わせ等のために渡道します。
5/13:エアドゥで女満別へ到着後、気動車陸送の打ち合わせ、その後今年廃止となった
鉄道会社の元社員(5月時点)の方と、気動車のメンテナンスについての打ち合わせ予定。
5/14:活動予定地にすでに保存されている気動車の動態修復に関する打ち合わせの後、旭川からエアドゥで帰宅。
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[購入車両が決まりました(06/3/17)]
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半年間の交渉の末、ついに当会も車両を所有することになりました。
すでに新聞でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当サイト内の写真の車両です。
なお、沿線外の地域で保存する予定ですので、誤解を招かないように塗色も一部変更となります。
近い内に新しい姿でデビューしますので、もうしばらくお待ち下さい。
<購入車両決定までの経緯>
今から3年程前、廃車となった(又は廃車予定の)車両を売って頂けないかJR北海道に問い合わせたところ
キハ130が有るのみで急行形はすでに無く、キハ40は延命化工事を実施するため当分は出ないとの回答でした。
当時は軽快気動車には興味が無く、また本州から国鉄型を輸送すれば1千万円弱の費用が必要であり
車両の購入は当分無理という状況でした。そんな中、道内のある路線の廃止が決まったことを知って車両を
購入したい旨を伝えました。軽快気動車は鉄道ファンには人気が今一つといった感がありますが、車齢が比較的
若く部品が調達しやすいこと、20m級の車両に比べてコストが低いことなどから購入を決意した次第です。
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