エマール
EM‐S
浄菌・発酵合成微生物培養液

排水(汚水)浄化での効果について

排水(汚水)処理施設や河川や池、海などにより特徴があるため、薬品のような即効的な効果
が現われるものではありませんが、「EMAL」使用の継続と管理方法により、以下のような効果
が期待できます。

  【排水(汚水)処理施設】
         ・ 臭気の緩和
         ・ 汚泥搬出量の減量
         ・ 薬剤の使用量減量
         ・ 放流水の環境負荷の軽減 (処理水の大腸菌群数減量)
         ・ 管理コストの軽減
         ・ 施設・機器のメンテナンス費用の軽減
  【自然水系】
         ・ 臭気の緩和
         ・ 汚泥の減量による浚渫費用の減少
         ・ 生態系の回復と多様化
         ・ 漁獲高の回復などによる地域産業振興

微生物は、有機物がエサとなります。しかも、悪玉菌と呼ばれる微生物の多くは酸素を使って
活動しており、有機物を酸化 (腐敗) させてしまいます。
結果、ゴミや食べ物が腐敗するなど、分解・崩壊の方向に向かってしまうのです。
反対に有機物を有用発酵させる力を持っているのが「EMAL」を構成する善玉菌の微生物た
ちです。
「EMAL」を活用すると、有機物が腐敗しないばかりか、発酵によって様々な抗酸化物質や養
分が作られ、健全な環境を生み出し、植物や動物などに利用されやすい形になります。
       
<排水(汚水)処理施設用>
 [投 入 量] 汚水の流入量や水量に対して1/500〜1/1000を投入の目安としている。
 [投入方法] 負荷の原点に近い場所からの投入、または浄化槽へ直接投入する。



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