日本バイオ抗酸
抗酸化洗浄剤 「アラ王 
 天  
バイオ技術で完成させた安全な環境浄化型洗剤です!

          ●天然素材であり、界面活性剤は使用しておりません
          ●泡切れが良く、使用後のすすぎ洗浄が簡単です。
          ●親水性が高く、ガラス・金属メッキの水切りに最適です。
          ●滅菌効果と消臭効果、そして静電気防止効果があります。
          ●食品として開発されたもので、安全性の高い洗浄剤です。
          ●排水は、既存の活性汚泥廃水処理設備で処理可能です。
          ●排水は微生物処理でも可能で、微生物を活性化します。

    [使用目的]  業務用(工業用)洗浄剤

    [用   途]  ガラス・レンズ・メッキ・精密機械部品・医療機器・医療器具 ・
              プラスチック及び樹脂製品・空調用フィルター、他

    [使用方法]  希釈倍率 : 5〜300倍
             希釈媒体 : 水道水、工業用水、他

    [廃液処理]  汚れた洗浄液、洗浄能力の低下した洗浄液は、既存の処理設備
              での処理が可能です。
                 BOD,CODの数値が変動する場合は、
                     水で適度な希釈を行うことで、安定させることが可能です。
    
    [内   容]  10 リットル  テナー容器
                                              
    
※商品の問合せ、ご注文はメールにてお願いいたします。
   
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<抗酸化洗浄剤「アラ王K」の特徴> 

天然の素材をバイオ技術を用いて完成させた抗酸化力のある酸性の洗浄剤です。
泡立ちはほとんどなく使用後の洗浄が簡単となります。また、洗浄物(ワーク)の酸化抑制効果も引き出します。ワー
クにより汚れが再付着しにくくなることもあります。
洗浄廃液中に有害物質が混入しない限り、そのまま既設の活性汚泥排水処理設備での処理が可能です。またその
他の微生物処理でも同様に処理でき、微生物の活力を引き上げる効果もあります。廃液処理設備の負荷軽減にも
つながります。

使用しております抗酸化剤の主成分官能基にシロキサン類が含まれており、そのシロキサンとは、ケイ素(Si)と酸
素(O)が交互に結合してポリマーが形成された状態のことをいい、シロキサン結合と呼ばれるシリコーンの主骨格と
なっています。炭素結合(C-C)の結合エネルギーが356KJ/molであるのに対し、シロキサン結合(Si−O)は444
KJ/molと大きく、非常に安定しているのが特長です。またシロキサン結合は結合角が広く、螺旋構造をしており、こ
れらの分子構造がシリコーンの特長を生み出しているわけです。シリコーンポリマーは、シロキサン結合が主骨格で
あるため耐熱性や耐候性、科学的安定性などに優れ、更に有機基(主にメチル基CH3)を持つことからはっ水性や離
型性といった独特の界面特性を備えているのです。

自然界において有機物(汚濁)分解は2種類あります。それは化学分解と微生物分解です。
化学分解とは、湧き水による豊富なミネラル分と山などで木の葉が微生物で分解された成分の有機物が結合して、
極性結晶体(その物質が静電気を起こすもの)となり、水を弱い電気分解をしてヒドロキシルイオン(マイナスイオン)
になり、有機物を水に溶かし込み分解することです。
微生物分解は、水中にいる浄化菌が有機物を分解することをいいます。このためには、微生物を活性化するミネラル
が必要となります。自然を破壊された現在では、この2つの自然浄化は不可能に近いといえます。
「抗酸化洗浄剤」は、ミネラル主体として有用微生物醗酵物質にした有機物を自然界と同様に結合させて化学分解
をさせております。汚れを包み込んだミネラルは、河川に流れ、浄化菌を活性化させ浄化いたします。

「抗酸化洗浄剤」は1,000倍以上の水が加わることにより、水に分解され(抗酸化水)この水が汚れなどの有機物を
分解して、汚染としてのBOD、CODの基準を大きく下回ります。また、これだけではなく、河川の浄化菌を活性化し
て川の水をきれいにしてくれます。
工場等では、工場廃水を貯水槽に貯めて微生物で分解をして河川に排水いたしますが、「抗酸化洗浄剤」を貯水槽
に直接入れるか、「抗酸化洗浄剤」の洗浄排水を使うと、浄化は何倍かのスピードで分解してくれます。

安全性については、一般の工業用洗浄剤は中程度の毒物性ですので、飲めば問題があります。「抗酸化洗浄剤」
は、食品として開発されたもので安全性には一切問題はありません。
(急性毒性 LD50以上 5,000mg/kg以上  (社)日本食品分析センター  第101021470-001号)


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