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| 今までに出版物として発表したもののご紹介(発売順) |
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『日本経済最悪のシナリオ 誰が日本をこんなにダメにしているのか』
実業之日本社 2002年11月 ¥1,500(税抜)
小泉政権の発足以来の経済政策の評価と今後の経済を大胆に予測しています。逆バブルがいつ弾けるのか。 そして誰がこのデフレで利益を得ているのか。経済不況の真犯人を指摘しています。 |
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『シンプル人生の経済設計』
中公新書ラクレ 2002年11月 ¥700(税抜)
勝ち組、負け組という分類はナンセンス。お金に縛られるのではなく、本当の幸せを追求するにはどうしたらよいのか。真面目に「幸福論」を書いています。
2002年11月19日、トーハンの新書ランキングで4位になりました。
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『年収300万円時代を生き抜く経済学』
光文社 2003年2月 ¥1,400(税抜) 発売後6ヶ月で18万部を突破しました。
小泉内閣の弱肉強食経済政策は急速にその成果を挙げている。これから9割のサラリーマンは「負け組」の方に向かう。そのときに、可能性のない「成功」をめざすのか、
割り切って自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れさった日本社会での「森永流前向き生き方」を緊急提言。 |
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『ビンボー主義の生活経済学』
講談社 2003年7月 ¥1,400(税抜)
あちこちの雑誌に書いた連載を再構成したかやくご飯のような本です。いろいろな話題をとりあげていますが、一話が短いので読みやすいと思います。
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『Bで生きる経済学』
中公新書 2003年9月 ¥680(税抜)
B級で、ビンボーで、おバカだけれど、ビューティフル。「シンプル人生の経済設計」に続く生き方シリーズ第2弾です。
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『続・年収300万円時代を生き抜く経済学』
光文社 2003年11月 ¥1,470(税込)
年収300万円の第2弾です。具体的事例と生活術にまで踏み込みました。
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『二極化時代の新・サラリーマン幸福術 年収1億円でも不幸な人生、 年収300万円でも楽しい人生…』
経済界 2003年12月 ¥1,365(税込)
元銀行員の横田浜雄さんとの共著です。中流だと勘違いしながら地盤沈下していくサラリーマンに、真に幸福な人生を提言する。
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『お金に縛られない生き方のすすめ』
PHP研究所 2004年1月 ¥1,155(税込)
村野まさよしさんとの共著です。村野さんと二人で「正しい」人生の踏み外し方を語り合っています。
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『庶民派経済学 こんな時代でも、たくましく生きる!』
実業之日本社 2004年2月 ¥1,470(税込)
久し振りの書き下ろしです。中身は小泉構造改革批判ばっかりですが。
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『ミニカーからすべてを学んだ ミニカー棚の作り方から世界経済まで……』
エイ出版 2004年3月 ¥1,470(税込)
この本は単なるコレクションの本ではありません。ミニカーというのは、ひとつの小宇宙です。その世界をながめているだけで、技術の発達史、産業立地の世界的な変化、そして産業の芸術化といった、
経済構造の変化が手に取るようにわかるのです。むずかしい経済の本を読むよりも、ミニカーという小宇宙の変化を見つめるほうが、私は経済の理解にずっとつながるし、なにより楽しいのではないかと思っています。
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