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| 今までに出版物として発表したもののご紹介(発売順) |
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『悪女と紳士の経済学』
日経ビジネス人文庫 2001年3月 ¥648(税抜)
絶版になっていた『悪女と紳士の経済学』の文庫化です。文庫化にともなって、シミュレーションの改訂を行いました。 |
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『成功するEメール失敗するEメール』
講談社 2001年4月 ¥1,400(税抜)
「Web現代」への連載を単行本化しました。技術解説をほとんどしない日本初のメールの使い方の本です。 |
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『「日本晴れ」の経済学』
徳間書店 2001年5月 ¥1,400(税抜)
もともとは『アサヒ芸能』での連載ですが、書籍化にあたって大幅に手を入れました。少しは明るい気持ちになれるかな? |
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『日銀不況 停滞の真因はデフレ政策だ』
東洋経済新報社 2001年7月 ¥1,400(税抜)
賛否両論を呼んだ本です。この本で心配したとおり日本は深刻なデフレに陥ってしまいました。いつになったら日銀はデフレを止めるんでしょうか。
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『デフレとお金と経済の話 あなたを幸せにする経済学』
実業之日本社 2001年9月 ¥1,500(税抜)
経済学というタイトルがついていますが、経済学の本ではありません。いまの日本経済で何が起こっているのか、そのよもやま話です。
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『ニッポン経済勝手に構造改革』
日経ビジネス人文庫 2001年10月 ¥714(税抜)
日本を取り巻く需要不足不況。どうしたら新しい需要を創り出すことが出来るのか、それが手に取るように分かる対談集。 |
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『サラリーマン「痛み」に勝つ十か条』
小学館文庫 2001年11月 ¥476(税抜)
あちこちの雑誌に書いた文章を一つにまとめて、大幅に加筆・修正しました。税込みわずか500円のお買得版です。 |
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『日本経済 暗黙の共謀者』
講談社プラスα新書 2001年12月20日 ¥780(税抜)
2001年の最後を飾る最大の問題作。不況の本当の犯人は誰か?思い切り陰謀説を展開しています。 |
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『日本経済50の大疑問』
講談社現代新書 2002年3月 ¥680(税抜)
なぜデフレになっているの。なぜ不良債権問題はいつまでも解消しないの。よく言われる疑問に対して、よく言われている通説ではなく、本当のことをできるだけ易しい言葉で解説した本です。
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『ビンボーはカッコイイ』
日経ビジネス人文庫 2002年5月 ¥571(税抜)
『痛快ビンボー主義!』の文庫化です。イラストは省略されましたが、インタビューした人たちの近況も付け加えています。3年前は時代を先走りしすぎていたようで、
時代の風が変わり、文庫になってだいぶ売れました。 |
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