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| これまでに出版物として発表したもののご紹介(発売順)
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『ALMとリスク管理』(共著)
岡正男 楠本博 編
有斐閣 ビジネス 1989年11月30日 \1,500(税抜)
何と、森永の処女作は「金融」の本でした。この本の中で「第9章 デュレーション分析とALM」というのを書いています。全くの専門外の所に平気で乗り出す性格はこの頃から始まっています。
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『悪女と紳士の経済学』
三和総研 非公認図書第一号
講談社 1996年1月25日 \1,700(税抜)
「仕事と家庭と恋愛の三権分立」「恋愛所得倍増計画」「生涯恋愛社会の構築」色々と物議をかもした本です。マスコミで取り上げられた回数は100回を超えましたが、悲しいかな本屋さんに置くべき
コーナーがなく、あまり売れませんでした。 |
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『大解析 2001年日本は変わる!』
三和総研公認図書
実業之日本社 1994年9月20日 \1,600(税抜)
「戦後マインドコントロール社会の崩壊」「新しい階級社会の出現」「従来型商圏の消滅」「中間管理職の大激減」など、今からみても結構当たっていたのではと思えることがたくさん書いてあります。
すでに版元切れですが、手許に若干の在庫がありますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
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『ベトナムの市場経済化と経済開発』(共著)
竹内郁雄(たけうち・いくお)編 村野勉(むらの・つとむ)編
アジア経済研究所 アジア経済出版会 1996年3月18日 \2,234(税抜)
共著ですが、おそらく西側で初めてのベトナムマクロ経済モデルをソースを含めて公開し、将来のシミュレーションを行っています。
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『<非婚>のすすめ』
三和総研 非公認図書第二号
講談社 現代新書 #1338 1997年1月20日 ¥640(税抜)
この頃から、結婚や恋愛を経済の立場から分析するという手法がようやく市民権を得、この本は結構売れました。平成10年の「厚生白書」の参考文献にも挙げられています。
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『欲望と消費』(共著)
河合隼雄・上野千鶴子 編
岩波書店 現代日本文化論8 1997年10月7日 \2,300(税抜)
共著です。「恋愛資本主義」というのを書いています。現代の恋愛が共産主義的という指摘が物議をかもしましたが、現在その「共産主義」も崩壊に向かっています。
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『バブルとデフレ』
講談社 現代新書 #1431 1998年12月20日 ¥640(税抜)
「デフレの真因は、集団的狂気である」とする心理分析からの日本経済論。「<非婚>のすすめ」より、ページ数が1割増えてお値段据え置きのお買い得品!?
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『2005年あなたの暮らしはこうなる』(共著)
三和総合研究所編
講談社文庫 1999年2月15日 ¥705(税抜)
三和総合研究所有志の共著です。「進学バブルはどうなるか」「結婚と離婚はどうなるか」というのを書いています。非婚化が進むと思い続けてきましたが、昭和50年代以降の生まれの世代は
結婚そのものに幻想を抱いていないので、おそらく「非婚バブル」も団塊ジュニア世代で終わり、本当の結婚流動化時代が到来するのだと思います。
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『痛快 ビンボー主義!』
日本経済新聞社 1999年5月17日 \1,200(税抜)
「21世紀を支えるライフスタイルは、新しいタイプのビンボー人だ」。日本経済新聞社の歴史上最も柔らかい本。三留まゆみ画伯のイラストが必見。
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『リストラと能力主義』
講談社 現代新書 2000年2月20日 ¥640(税抜)
「日本で行われているリストラと能力主義は間違えている。」従業員の納得性と企業の活性化を両立するために、まったく新しい人事管理システムを提案しています。
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