Sophrologic Delivery(ソフロロジー式出産)

出産は分娩の時だけを無事に過ごせばいいだけではなく

お腹の中の「命」・赤ちゃん意識して、母親になるスタート地点でもあるのです


少しずつ母性を育み、「
出産はママと赤ちゃんの初めての共同作業」「陣痛は、赤ちゃんを生み出すための大事なエネルギー」
という風に出産に対して前向きに考えられるようにしていく方法を「ソフロロジー式分娩」といいます。

妊娠中から積極的に、お腹の赤ちゃんを中心に考え、暮らすことで、女性が持っている母性が育まれ、本当の意味での「お母さん」になっていくのです。

これがソフロロジーのベース「母性の確立」です。

 
出産は自然の流れの中で、自分の力によって進める自律出産です。

よりリラックスすることが大事なポイント。ピンクの赤ちゃんが自然に出てくる力を生かせるよう、お母さんは心と体でリラックスをはかりましょう。


胎児に最も影響を与えるもの

すべての条件を同じにした2000例の女性を対象として

出産を楽しみにしている母親は、そうでない母親と比較して

出産時、それ以降においても肉体的・精神的にはるかに健康な出産をする。

(フランクフルト コンスタンチン大学 モニカ・ルーケッシュ博士)

心理テストで理想的な母親(意識的・無意識的に子供を望んでるもの)

出産の苦痛が最も少なく、さらに心身ともに健康的な子供を出産

破滅的な母親(妊娠に否定的な態度の母親)

医学的問題・早産・低出生体重児の頻度が高い・精神的にも不安定な子供

無意識に妊娠を望んでいない母親

行動や胃腸に問題がある子ども

意識的に望んでいない(仕事や経済的理由)が無意識に望んでいる

感受性が乏しく無気力な子供

(ザルツブルグ大学 ゲルハルト・ロットマン博士)



誕生

おなかにいる赤ちゃんにとって2人きりの時間はこのときだけなのです。
いっぱい話してあげてください。
きちんとあかちゃんは、わかります。
そしておなかの赤ちゃんだけを思い、この子の誕生だけに、そしてお母さんは、今あなただけしかみていないよと
ささやいて下さい。
あかちゃんは自分だけをみてくれている存在に
喜びの鳴き声をあげるでしょう。
お産は辛く、生んであげたのではなく、
あかちゃんもつらい道のりをあなたに会うために
のりこえてくるのです。




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