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大好きな佐藤さとる作品や世界について、思いのたけを好き勝手に語るページです。
ゆくゆくは、その他にも一般に児童文学とかファンタジーとか呼ばれているものも取り上げる予定。
りんじつ-ものがたり【隣実物語】
(1)現実と隣接した不可思議な世界を題材とした文学作品など。<類>隣実小説。
(2)主に、童話作家として知られる佐藤さとる氏の作品を指して、当サイト管理人の鳥乃が中学時代から用いている造語。
(1)の意味なら、いわゆる「ファンタジー」とどこが違うの? とお思いのアナタ。
違いはしません。きっと、ファンタジーの中に含まれると思います。けれど、ファンタジーというと、あまりに曖昧模糊としていませんか?
佐藤作品の特徴は、なんといってもそのリアルさだと思います。ここでいう「リアル」とは、現実感というより「存在感」かな。そして、こんなことが本当にあってもいいんじゃないかと思わせる、心がほんわかとする、ちょっとした不思議。
私なりの佐藤作品解釈を、「隣実」という言葉に込めているつもりです。
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