夢枕獏『陰陽師』
*** 鳳凰ノ巻 ***
とりあえず読んどくかー、くらいの気持ちで読み始めたシリーズだけど、
なかなかどうして、適当にはまってる。
この場合の「適当」はgoodの意味ね。
読みあさるっていうほどがっつくこともなく、
なんか読むもんないかなあ、っていう時にちょうどよい。
おかげで、何年か前から読み始めたけど、
まだシリーズが残っているっていうのは嬉しいね。
「どうだ、行くか」
「むむ」
「ゆくか」
「うむ」
「ゆこう
「ゆこう」
そういうことになった。
おおむねこんな感じの、毎度のパターンが心地よいのだ。
(04.08.25 日記より)