梨木作品独特の「業」を感じた。 初期から一貫したテーマなのだな、きっと。 黒岩重吾の書いた草壁皇子とは全然キャラクター像が違うのと、 後の天武天皇が悩める人だったのが、面白かった。 でも、誰が書いても、持統天皇になる人は強い人。
(06.07.26 日記より)
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