好きだった人、好きな人、好きになれそうな人、のことを想い浮かべて、胸がつまる。 でも、片思いぐるぐるの話し、というふりをして、実は才能の有無、家族、友達、将来、夢と現実、存在理由……人生の苦しみを描いているところが、この作品のせつなさのゆえんだと思う。 これ、挟み込まれているギャグがなかったら、辛すぎて読めないよ。
(06.12.03 日記より)
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