荻原規子『風神秘抄』

 

草十郎と糸世がかわいくてたまりません。
楽と舞の世界の描写、読んでいるこっちの魂を持って行かれそうで、怖ろしい。
文章で、あの世界を生み出せるなんて、なんとすごいのか。

(06.07.26 日記より)

 

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