大塚英志『キャラクター小説の作り方』

 

自分が小説を書くかどうかは別として、
物語の構造やテクニックを知るのは、なかなか楽しい。
そして、大塚さんが「いわゆる角川文庫のような小説」を書く人でありながら、
その批判をする視点が面白い。
わたしは、角川文庫・冨士見ファンタジアな世代だし。

(06.07.26 日記より)

 

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