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ランドマーク解説 (第2回)目次京華城設置費用:§55000/実際の建設費:240億台湾ドル(元) 月間維持費:§110 世界に類を見ない巨大ショッピングセンター。建物は85メートルの深さまで達する巨大な4本の柱を基礎としている世界でも類を見ない独特の造りです。一方、L字型の館内は高さ70メートル以上の吹き抜けが圧巻。吹き抜けをエスカレーターが横切っています。15フロアのショッピングモールには、1000近くもの国内外のブランドショップが出店しているだけでなく、映画館やパブ、深夜まで営業している誠品書店も入っており、買い物にはもってこいの場所です。 (Living Mall) ジンホァ・ツェン SimCity4で初登場のランドマーク。 ロンドン塔設置費用:§55000 月間維持費:§90 ロンドン塔は、塔と言うよりかはむしろ城で、1066年イングランドの王に即位したノルマンディー公ウィリアムによってロンドンを守るために造られた城砦です。当初は国王の居城として使われていましたが、のちに牢獄として知られ、数々の歴史的悲劇の舞台にもなった、政治犯の幽閉や処刑の舞台となった城砦です。1078年に建てられたホワイト・タワーを中心にして歴代の王たちが改築・拡張してきました。たびたび増改築のされてきたこの城ですが、今の姿はヘンリー3世の子であるエドワード1世が市民との対立に負けじと難攻不落の要塞にした時のもので、13の塔があります。おびただしい血を吸った処刑場跡がある庭には、今では羽を切って飛べないようにした”公認”カラスが歩いていて、先の衛兵の中には、カラスの世話専門の役職もあるらしいです。この塔の歴史なら何でも知っている衛兵は、観光客にその物語を伝えるのも大切な仕事になっています。小さな子供にもやさしく応対してくれます。時には迷子になって大泣きしている子供の親を、一緒になって捜してくれることすらあります。歴史的建造物であるロンドン塔ですが、それとともに見逃せないのは「宝物殿」としてのロンドン塔。武器のコレクションのある「ロイヤルアーマリーズ」や、530 カラットの「アフリカの星」と呼ばれるダイヤのある「ジュエルハウス」などがあります。 世界文化遺産(登録:1988年12月9日) SimCity3000では「ロンドンタワー」として登場。 スミスタワー設置費用:§55000 月間維持費:§110 1914年に建てられた42階建て(522フィート)のビルで、建てた当時ミシシッピー川以西の最も高い建物かったこのビルは35階の展望デッキからシアトルの美しい風景が楽しめます。同階にあるチャイニーズ・ルームと呼ばれる部屋には中国の西太后から贈られたという椅子が置いてあり、独身女性がその椅子に座ると1年以内に結婚できるいう伝説があります。シアトルでの最初の耐火性鉄骨建物で、外壁の仕上げは、テラコッタです。シアトル市のどこからも眺められるこの建物は静かな美しい恵まれた自然と共に、空に美しいほりの深い姿を表しています。 SimCity3000でも登場。 独立記念館設置費用:§60000 月間維持費:§120 1776年7月4日、トーマス・ジェファーソンにより独立宣言が行われ、そして、独立を記念してリバティ・ベルが高らかに打ち鳴らされ、その後憲法が書かれた、歴史的に深い意味をもつ場所です。もともとはペンシルベニア・ステイト・ハウスであった建物です。 なお、独立記念館が建っている「フィラデルフィア」と言う地名はギリシャ語で「兄弟愛」と言う意味です。 世界文化遺産(登録:1979年10月26日) SimCIty3000では「独立記念ホール」として登場 パラシオ王宮設置費用:§65000 月間維持費:§130 いわゆる「パラシオ・レアル・デ・アランフエス(アランフエス宮殿)」の事です。 その昔オーストリア王家とブルボン家最後の王達が夏の別荘にしていた宮殿で、フェリペ2世、5世、フェルナンド6世、カルロス3世の在位中に様々な変遷を経て、現在は王宮になっています。フアン・デ・エレーラ、エスコリア修道院の建設を手がけたフアン・バウティスタ・デ・トレド、カルロス3世お抱えの建築家サバティーニ、ボナビアといったそうそうたる建築家が、その改築に関与しました。最終的に白い石とレンガを用いたバロック様式の美しい仕上がりとなりました。内部にはタペストリーや陶磁器、ランプ、モザイク、ブリューゲルやルカ・ジョルダーノなど素晴らしい絵画のコレクションがあります。ローマン様式の庭園内をタホー川が流れていて、ヨアキン・ロドリーゴをして「アランフェス宮殿の思い出」という有名な曲を作曲せしめたことは、よく知られています。歴史・芸術的記念物指定。 SimCity3000でも登場。 アラモ砦(とりで)設置費用:§65000 月間維持費:§130 テキサス独立戦争に際し、テキサス人の小部隊がたてこもったサンアントニオ(現:テキサス州南部)の僧院です。これを包囲したサンタ・アナの率いる約3000のメキシコ軍を相手に、1836年2月23日から3月6日まで戦い、指揮官トラビスWilliam B.Travis、デービー・クロケット,ブーイJames Bowieを含む187名が戦死しました。なお非戦闘員約30名はメキシコ軍によって放免されました。〈アラモを忘れるなRemember the Alamo!〉は,以後テキサス軍の合言葉となりました。 SimCity3000でも登場。 |
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2003/12/27記
2005/10/20リニューアル |
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