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ライフ・ライン「ライフ・ライン」とは広辞苑によれば「電気、水道、ガスの供給」と書いてありますが、その内シムシティ4でシュミレーションされているのは電気と水道です。このページではそれらについて考えて見ましょう。 電気の部電気関連の施設です。電力が無ければ都市は発達しません。そのためこれらの施設は、都市の一番最初に建設されることになるでしょう。 送電線1区分あたりの費用:§2 地区から地区へと電線を引くか発電所から地区の端まで送電線を引くと、電気が通ります。 送電線によって電気が供給されるのは、送電線から2マス(ただし実質4マス)です。 地区が制定されているところには引く必要がありません。 また、送電線から火花を散らすこともあります。これは発電所の電気使用量が100%に近づいているか、超えてしまっていることを意味しています。発電所を増設するなりして対策を取りましょう。 風力発電所設置費用:一基§500 維持費が安く、非常にクリーン ゲーム開始から使用できます。 風力発電所は公害を出さない代わりに、発電量が低く、都市全体をこれでまかなうとすると、莫大な敷地が必要になります。ですので、あまりお勧めできません。ただし、景観都市のツールとして、又は都市の端っこのほうにある僻地にポツンと建物があり、そこに電力を供給する場合は設置してみても良いでしょう。 天然ガス発電所設置費用:一基§9,000 中程度の公害 ゲーム開始から使用できます。 コストもかかり、発電量も少なめですが、公害が比較的低いため、都市開発中盤からの使用が良いでしょう。 石炭発電所設置費用:一基§10,000 最悪の公害 ゲーム開始から使用できます。 公害は最悪ですが、何よりもコストの安さが魅力的です。都市開発序盤ではぜひ重宝したい発電所です。都市の中心部から離れたところに設置し、都市の中心部まで送電線で電気を引っ張ってくれば特に問題は無いでしょう。 石油発電所設置費用:一基§17,000 高い公害 ゲーム開始から使用できます。 高い公害ではありますが、石炭発電所よりマシですし、その割りに発電量があります。石炭発電所だけで発電能力がまかなえなくなったときに役立つでしょう。 ソーラー発電所設置費用:一基§17,000 非常にクリーンで安全な電力 公害は出ませんが、コストが高すぎます。設置場所も取り過ぎます。あまりお勧めできません。
原子力発電所設置費用:一基§40,000 メルトダウンの可能性あり メルトダウンにならないよう、きちんと対策さえ取っておけば(消防署を設置、電力使用量をこまめにチェック)、特に使用に関する問題はありません。 原子力発電所を設置すると、発電所の周りを原子力反対派を掲げて抗議する人々が昼夜現れます。
核融合発電所設置費用:一基§100,000 クリーンで信頼性がある。 公害も無く、メルトダウンも無いのですが、何よりもコストがかかり過ぎます。その上発電所の寿命もほかの発電所に比べて半分くらいと短いです。予算に余裕があればぜひ設置したい発電所ですが、そうでなければやめたほうが良いでしょう。最悪の場合、これだけで都市の予算が破滅します。
水道の部水道関連の施設です。なお、水道は整備しなくても都市はある程度までは発展しますが、長い期間の目で見れば、都市の発展がやや遅れます。なるべく早めに整備しましょう。 水道管建設費用:1区分あたり§9 水道管によって、水が提供されるのは、水道管から右・左側6マスです。 水道管は地下のビューの中で設置します。水道管を水道システムにつなぎ、開発地域まで引きます。地上のビューに戻るには、何か他のツールを選ぶか、[Esc]キーを押します。 貯水塔建設費用:§150 水源:帯水層 ゲーム開始から使用できます。 ゲーム序盤に使用することが多いです。ただしある程度都市開発になれてくると、貯水塔を建設せずに、いきなりポンプ場を建設する方もいるようです。 シムシティ3000とは違い、水辺の近くに設置する必要はありません。 ポンプ場建設費用:§1,400 水源:帯水層 ゲームの最初から使用できます。 都市が大きくなったら、貯水塔からポンプ場へ切り替えましょう。 大きなポンプ場 R・H建設費用:§15,400 水源:帯水層 ゲームの最初から使用できます。 都市や財源にゆとりが出てきたら、ポンプ場からこちらへ切り替えましょう。
水処理施設建設費用:§15,000 水質汚濁を減らす ゲームの最初から使用できます。 水処理施設を使えば都市の広範囲の水質汚染を軽減させてくれます。 ”公害対策”の「水質汚染について考えよう!」も参考にしてください。 コラムなお、交通関係の15.Zotについて...も参考になるかと思います。 補足R・H…R・H(ラッシュアワー)&D・X(デラックス)になって追加された建物。 |
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