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鉄道を敷設すると、下の【図1】のように、鉄道利用者が一駅ごとに降りては乗り、降りては乗り・・・、と言う風になる事はありませんか?
そのため、通勤時間が多少なりとも長くかかってしまい、また、鉄道駅をなるべく少なくしようとしたり、とにかく鉄道の役割を大きく減衰させています。今回はこの現象の解決法を記します。

【図1:無意味な乗り換え】
下の【図2】のように駅を、線路の本線から1マス離した状態で建設して下さい。

【図2:駅の建設方法】
線路の敷設方法がポイントとなります。
まず、【図3】のように、本線から駅舎に向かって、枝線を1本敷設してください。(上り線)

【図3:線路の敷設方法1】
次に、【図4】のように、さらにもう1本、本線から駅舎に向かって、枝線を1本敷設してください。(下り線)
先に敷設した線路とは交差するように敷設するのがポイントとなります。

【図4:線路の敷設方法2】
お疲れ様でした。これで完成です。
この敷設方法により、鉄道利用者は、この駅で一旦途中下車せずに、そのまま通過します。(この駅で降りる利用者を除いて)
また、この方法ならどんなに駅を建設しても、鉄道利用者は、駅をがんがん通過してくれます。
ゆえに、駅が増える、通勤時間が短くなる、鉄道利用者が増える、事になります。
なお、下の【図5】のように、駅に隣接する線路(レール)を、上り線、下り線ともにつなげてはダメです。
理由は、これをすると、なぜか鉄道利用者は駅で一旦降りて乗りなおす行為をするからです。

【図5:失敗した敷設方法】

【図6:完成した駅】
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