明治維新を叩きあげた剣


やくまるじげんりゅう。

NPO法人 薬丸自顕流顕彰会
〒892-0806鹿児島市池之上町23番5号

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「流派紋」及び「薬丸自顕流」は薬丸自顕流顕彰会の意匠として法的権利が保全されています。許可なく使用を禁じます。

幕末の京。新選組がただひとつ恐怖した剣があった。
裂帛の叫び声とともに下から抜き打たれる太刀。その剣が鞘走るや血煙を上げて倒れざる敵はなかった。
千年鍛え上げられた技と魂、無敵の剣「薬丸自顕流」である。

カットは、薩摩「波平」

剣を学ぶ現代的な意義とは何か。技の強さに拘泥しそこにのみ留まるならばただの力自慢、乱暴者で終わる。技の華麗に満足すれば舞踊となる。
答えは心を磨くことに尽きる。技を先人に倣って修練し鍛錬するのは、必死三昧の精神性を自ら高めることに結実しなくては意味を持たない。そしてそれを日常のあり方に活かすこと、これが肝要である。


New「ねんりんピック鹿児島2008」総合開会式で玉龍中学生徒とともに演武(10/25)山形県関川薬師神社戊辰戦役慰霊祭にて演武(10/18)西郷どんの遠行で、ちびっ子たちに体験・指導(9/23)神戸市甲南中学二年生全員に演武・体験指導(9/24)靖国神社「遊就館」前にての奉納演武を挙行(9/7)東郷平八郎元帥記念祭にて演武奉納・平田公園にて薩摩義士頌徳慰霊祭演武奉納(5/25)学研の『歴史群像シリーズ』で当流紹介(3/9)
不断の稽古修練が基本。※自由見学が出来る日があります。場所、時間等はメールにてお問い合せください。
毎週日曜日午前九時半〜福昌寺跡(玉龍高校、中学裏手)にて実施(鹿児島本部道場)
毎週日曜日午後三時〜練馬および所沢グラウンドにて実施(東京道場)

詳しくは「道場・連絡先」をごらんください。

■「ねんりんピック鹿児島2008」総合開会式で玉龍中学生徒とともに演武
薬丸自顕流顕彰会は県実行委員会からの要請を受け、玉龍中学校二年生全員と共に開会式にて演武を実施しました。指導の先生・生徒たちと、宗家本部道場・東京道場の同門たちの気魄の充溢した演武となりました。詳細
■戊辰の役後140年記念祭で荘内の同門と共に演武
山形県鶴岡市関川地区、戊辰の役最期の激戦となったこの地で行われた慰霊祭と友好の碑の除幕式に先立ち演武を実施しました。荘内在住の薬丸自顕流顕彰会会員、土田同門も参加。裂帛の演武に、出席者からの拍手が沸きました。(詳細
■西郷どんのえんこ(遠行)で、ちびっ子たちに体験・指導
昨年より遥かに多い子供たちが、自分からすすんで列を作り、繰り返し体験しました。指導する同門たちもその熱気に驚き励まされたほどでした。
■神戸市甲南中学二年生全員に演武見学と体験・指導
福昌寺跡で、神戸の甲南中学二年生全員に演武と体験打ちを実施しました。校長先生の「薬丸自顕流を見学させたい」との意向が強かったとお聞きしました。(詳細
■靖国神社「遊就館」で奉納演武
靖国神社「遊就館」前にての奉納演武を挙行。
勤王の剣、薬丸自顕流が靖国に鎮まります英霊の御前に日頃鍛えた技を演武、奉納しました。多くの外国人を含む観客から拍手が湧いたのは嬉しいことでした。(
詳細
■東郷元帥墓前祭、薩摩義士慰霊祭で奉納演武
東郷元帥の御命日に近く、また日露戦争でバルチック艦隊を撃滅した海軍記念日にも近い5/25に実施された慰霊祭にて演武。また、偶然にも同日同時刻に市内平田公園にて行われた平田奉行他薩摩義士の慰霊祭で演武奉納。(詳細
■学研の『歴史群像シリーズ』で当流を紹介。
『図説 薩摩の群像』決定版
鎌倉武士から幕末・維新まで時代をかけ抜けた男たち
『日本の剣術』DVDセレクション〜術技詳解〜
昔の稽古風景をおさめたフィルムなどを交えて術技を紹介。07年12月7日に実施した玉龍中学校の一年生による体験風景も。
詳細
●これまでのニュースは、薬丸自顕流ニュース一覧をご覧ください。

薬丸自顕流 目次 (タイトルをクリックしてご覧ください)
薬丸自顕流の歴史。開祖大伴姓伴兼行から現宗家14代薬丸兼秀まで。
道場・連絡先
本部道場、各地区道場など薬丸自顕流活動紹介、会則抜粋など。
薬丸自顕流意地と技
薩摩拵え等

「やっまっどんのけこ」と畏敬を以て呼ばれた薬丸自顕流の稽古の内容や木刀などについて、また「薩摩拵」と称されたじげん流独特の刀装についてもご紹介します。
稽古風景
鹿児島本部、東京道場の稽古風景をご紹介します。
薬丸自顕流に関連するリンク、鹿児島の文化伝統、その他のリンクなど

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