明治維新を叩きあげた剣


やくまるじげんりゅう。

NPO法人 薬丸自顕流顕彰会
〒890-0066鹿児島市真砂町36番2号

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幕末の京。新選組がただひとつ恐怖した剣があった。
(会報題字/平田弘史書)
裂帛の叫び声とともに下から抜き打たれる太刀。その剣が鞘走るや血煙を上げて倒れざる敵はなかった。
千年鍛え上げられた技と魂、無敵の剣「薬丸自顕流」である。

カットは、薩摩「波平」

剣を学ぶ現代的な意義とは何か。技の強さに拘泥するならばただの乱暴者で終わる。技の華麗に満足すれば舞踊となる。答えは心を磨くことに尽きる。技を先人に倣って修練し鍛錬するのは、必死三昧の精神性を自ら高めることに結実しなくては意味を持たない。そしてそれを日常のあり方に活かすこと、これが肝要である。


New 関連情報にGoods、リンクを追加しました(6/18)道場・会員・連絡先に「賛助会員募集」を掲載(6/1)東郷元帥記念祭、薩摩義士頌徳慰霊祭にて演武奉納(5/24、25)リンク集に平田弘史HPを掲載(5/7)鶴嶺神社春季大祭にて演武(3/1)調所笑左衛門広郷の記念祭に参列、演武(12/19)稽古風景を更新(1/17)島津歴代をお祭りする鶴嶺神社秋季大祭にて演武(11/1)「ねんりんピック鹿児島2008」総合開会式で玉龍中学生徒とともに演武(10/25)山形県関川薬師神社戊辰戦役慰霊祭にて演武(10/18)西郷どんの遠行で、ちびっ子たちに体験・指導(9/23)神戸市甲南中学二年生全員に演武・体験指導(9/24)靖国神社「遊就館」前にての奉納演武を挙行学研の『歴史群像シリーズ』で当流紹介(3/9)
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不断の稽古修練が基本。※自由見学が出来る日があります。場所、時間等はメールにてお問い合せください。
毎週日曜日午前九時半〜福昌寺跡(玉龍高校、中学裏手)にて実施(鹿児島本部道場)
毎週日曜日午後三時〜練馬および所沢グラウンドにて実施(東京道場)

詳しくは「道場・連絡先」をごらんください。

■東郷元帥記念奉納演武・薩摩義士頌徳慰霊祭奉納演武。
平成21年5月24日、25日の両日にわたり、薬丸自顕流顕彰会は本部道場・東京道場合同により多賀山と平田公園での演武奉納を行いました。(詳細

■鶴嶺神社春季大祭で奉納演武
3月1日(日)御祭神島津家初代忠久公をはじめ、歴代の当主と家族そして家老、殉死者などをお祭りする鶴嶺(つるがね)神社の春季大祭で、宗家以下小学生三人を含む十六人を以て演武奉納を行いました。(詳細
■調所笑左衛門百六十年祭(鹿児島)に参列、奉納演武
12月19日(金)藩政改革に功有りまた薬丸自顕流の師範家復興を策定した薩摩藩家老調所笑左衛門広郷の、鹿児島で初めて行われた記念祭に参列、演武しました。(詳細
■磯の鶴嶺神社で奉納演武
11月1日、磯の鶴嶺神社にて演武奉納。豊作を感謝し、皇室・国家・国民の平和と繁栄をお祈りするという新嘗祭での演武でした。小学生二人の気魄のこもった演武に拍手が湧きました。(詳細
■「ねんりんピック鹿児島2008」総合開会式で玉龍中学生徒とともに演武
薬丸自顕流顕彰会は県実行委員会からの要請を受け、玉龍中学校二年生全員と共に開会式にて演武を実施しました。指導の先生・生徒たちと、宗家本部道場・東京道場の同門たちの気魄の充溢した演武となりました。詳細
■学研の『歴史群像シリーズ』で当流を紹介。
『図説 薩摩の群像』決定版
鎌倉武士から幕末・維新まで時代をかけ抜けた男たち
『日本の剣術』DVDセレクション〜術技詳解〜
昔の稽古風景をおさめたフィルムなどを交えて術技を紹介。07年12月7日に実施した玉龍中学校の一年生による体験風景も。
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薬丸自顕流 目次 (タイトルをクリックしてご覧ください)
薬丸自顕流の歴史。開祖大伴姓伴兼行から現宗家14代薬丸兼秀まで。
道場・会員・連絡先
本部道場、各地区道場など薬丸自顕流活動紹介、会員募集要項など。
薬丸自顕流意地と技
薩摩拵え等

「やっまっどんのけこ」と畏敬を以て呼ばれた薬丸自顕流の稽古の内容や木刀などについて、また「薩摩拵」と称されたじげん流独特の刀装についてもご紹介します。
稽古風景
鹿児島本部、東京道場の稽古風景をご紹介します。
関連情報(Goods、リンク等)
薬丸自顕流に関連する情報、鹿児島の文化伝統・その他のリンクなど

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