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NEW! 練習用、ちょっとしたライヴ用に、オリジナルのカラオケを作成します 伴奏者がいない場所でも練習したい、自分だけのオリジナル・アレンジ&構成(Key)での、カラオケが欲しい。 そんなあなたに打ち込みで「オリジナルの伴奏」を作成いたします。 練習用の簡易なものから「ライヴ」仕様まで、予算やご希望によって制作時間&料金が変わります。 「生バンド」での「伴奏」もご相談に乗ります。 メールでお気軽にご相談を。←クリック
歌手のレッスンに伴奏を
新しい曲を覚えた。人前で歌う前にちょっと歌ってみたい、確認・調整してみたいという時。 しばらく歌っていなかったので調子を取り戻すために。 今晩のライヴの前に声を出しておきたい。 そういう時のピアノ伴奏をいたします。 自分の書いた譜面は? 考えたアレンジは? 自分で設定したキー(声域に合わせて「調」を変える。移調する)は本当に合っているか、歌いやすいキーになっているか? の確認。 譜面のチェック、伴奏者からのアドバイスを、いたします。
譜面を書く
シンガーは、「こう歌いたい」という希望を、的確に伴奏者に伝える必要があります。 そのためには自分で譜面を書けなければなりません。 プロの歌手でも自分で書かず、ピアニストなどに書いてもらったりする人が結構多い。 「(譜面を指して)これどういう意味? どうしたいの?」 「これ間違ってるよ」というと、 「すいませーん。直しておいてください」などと言う歌手もいます。 自分で書いたのではないことを隠すでも恥じるでもなく、どこが間違っているのか尋ねることもしない。 市販の楽譜から自分のキーに書き直す人はまだいいですが、機械的な移調(キーを移す)で間違いが多い。 自分用の譜面なのに、自分が歌うための楽譜なのに、内容を理解していない歌手が残念ながら多いのです。
プロはもちろん、アマチュアでも、歌手には、「譜面は自分で書くように」と言っています。 最低限の情報を譜面に書けないことには、「この歌を歌いたい」と思ってもどうにもなりません。 難しいアレンジを書く能力は、とりあえず、いりません。メロディを書き、コードをつけ、簡単なキメ(バンド全員で合わせてもらいたいアクセント)を書き、エンディングを書く。 それだけを1枚の紙っきれ(譜面)に書くだけです。 その書き方をレッスンします。
決して“転向”するわけではなく、ピアノを弾くレッスンをする「歌手」の生徒さんもいます。歌手にとっても、メロディ、コードの確認、コード進行など曲の構造を知るために、ピアノを弾くことは有効だと思います。
伴奏者への指示の仕方など
ライヴ現場では、「空気」を読んでリアルタイムに変わっていく、変えていく技術も必要。 ヴォーカルが入る場合、それがゲストだろうと、新人だろうと、(譜面を書けないなど)音楽知識が乏しくとも、 歌手がリーダーです。主人公です。お客さんも「歌手」を見ています。 本番が始まれば、伴奏者も歌手の出す“サイン”を見逃さないように注意しています。
演奏が始まる前、譜面をもとに曲の説明。
テンポ出し(「この曲はこの早さで歌います」と、カウントを出す)。
インスト(歌のあとの間奏をピアノなどがアドリブで行う)の入るタイミングの指示。
再び歌い始めるタイミングの指示。
エンディングの指示。 という指示は的確になされなければなりません。 予想外の展開になった場合にもあせらず、それをお客さんに悟られずに対処しなければなりません。
歌い終わった後のMC(「ありがとうございます。今の曲は… メンバー紹介をいたします」というしゃべり)も必要です。曲の歌詞内容について解説するなども、重要なコトです。 リクエストがあった場合、楽器にトラブルがあった場合などの処し方。 伴奏しながら歌手を背後から見、その先にこちらを向いたお客さんの、楽しんでいる(?)顔を見るという経験から、参考になるお話はできると思います。
主にプロ・シンガー向けの話ですが、ある意味で、素人と玄人の境目が希薄なのが「歌手」です。 好きで歌い始め「ヴォーカル・ジャム・セッション」に参加するようになるアマチュア・シンガーの人にも、 必要なレッスンと思われます。
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