七番目の星Top      投稿されたどどいつ

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とことこ

麻蚊帳釣って
螢を入れた
幼い昔の
夏の宵

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と星と空 投稿者:SO WHAT  投稿日: 6月 1日(金)22時51分34秒

またまた楽しく読ませてもらいました。真似して・・・真似られるかな?

子等とわいわい
あぜみち駆ける
月が邪魔する
蛍追い

露草も
早起き見れば
美しなれど
薔薇が輝く
梅雨の宵

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南無 投稿者:とことこ  投稿日: 5月24日(木)22時47分35秒

  カルミヤを 残して逝きし 姉君に 手折り捧げむ 白き露草 

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SO WHAT  

さみだれを 染めて咲きたる カルミヤに 君の面影 静かに映る

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投稿者:Catmint  投稿日: 5月23日(水)17時43分00秒

母の日に カーネーションが 贈られて 兄結婚後 続く習慣
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SO WHAT 様参る 投稿者:とことこ  投稿日: 5月13日(日)19時38分13秒

やまぶきを 折りて捧げむ たらちねの 君育みし 母なる人に

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母の日に2 投稿者:SO WHAT  投稿日: 5月12日(土)12時09分16秒

陽に濡れて まぶしく咲ける やまぶきが 母がふせった あの日に似てる

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母の日に 投稿者:SO WHAT  投稿日: 5月11日(金)22時01分50秒

籐籠に 手折れし生ける やまぶきの 母にささげし ほのかかおりを

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ひきよせる 投稿者:とことこ  投稿日: 5月10日(木)08時45分09秒

むらさきも うこんもきゃらも ひきよせて 君のひとえの 残り香かさね

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し・・・ 投稿者:SO WHAT  投稿日: 5月10日(木)00時19分13秒

むらさきの 染めにし単衣 ひきよせる はかなき恋の 君の香残す

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遙か 投稿者:とことこ  投稿日: 5月 9日(水)14時43分34秒

ぬくもりも後ろ姿も霧と消ゆ 袖はなみだとつき草の露

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げんじ物語 投稿者:SoWhat@kaisha  投稿日: 5月 9日(水)12時51分04秒

 露草に 袂濡らして ぬくもりの 簾越し見ゆ 後ろ姿を

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無題) 投稿者:とことこ  投稿日: 5月 8日(火)15時00分19秒

露草の花を濡らして落ちる雨 

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(無題) 投稿者:とことこ  投稿日: 4月30日(月)22時55分05秒

青春は 甘く切なく 去りゆきて 皺としみとの 顔見合わせる

ありがとうございます 投稿者:とことこ  投稿日: 3月14日(水)07時47分48秒

SO WHATさん、
Hiroさん、
皆様のおかげで一周年を迎えました。
皆様が広い深い懐を持ってここに来て下さるることに心から
感謝しています。
二周年を迎えることができますようにどうぞよろしくお願い申し上げます
(内気な管理人。とことこ)

一周年 投稿者:Hiro  投稿日: 3月14日(水)02時33分02秒

一周年

いつの間にやら
修練の場も
うれし恥ずかし
年季つむ hiro

私も内気(笑)

1周年だそうで 投稿者:SO WHAT  投稿日: 3月13日(火)23時23分10秒

おめでとうございます。私、少々内気でこちらでお祝いを申し上げます。

春夏秋冬
言葉の泉
詠んだひねった
江戸小唄


風車

冷たい風も 
いつしか去って
桜の蕾も 
咲く支度


フェンネル

まくら辺に桃
馥郁として
春を夢見つ
冬布団


[473] 1周年なのか・・・・・・ 投稿者:ぱぱす 投稿日:2001/03/14(Wed) 16:50:30

なにわの西に
新駅できて
降りたところが
ハリウッド


42.姉の激怒で 手痛思い 扇折られし お雛様

cedarm

43.よばれてみれば わたし一人で 進退窮まり ひな祭り

cedarm


ポカポカ陽気はいい気分 投稿者:Catmint  投稿日: 2月22日(木)17時46分37秒


春の陽気に
うきうき気分
弾む足取り
軽やかに

投稿は久しぶりです 投稿者:Hiro  投稿日: 2月21日(水)02時50分30秒

誘惑

固い蕾みも
恥じらいながら
そっと開くは
梅の花  hiro

う〜む 投稿者:フェンネル  投稿日: 2月19日(月)22時09分51秒

窓の外より
さわさわ騒ぐ
春の気配の
冬の雨

 投稿者:とことこ  投稿日: 2月18日(日)19時53分25秒

君待ちて苫屋をいでて月のかげ この黒髪に霜の置くまで

初投稿なんだが・・・ 投稿者:フェンネル  投稿日: 2月14日(水)15時21分19秒

蕾ふくらみ
枝若紅し
春はまだ来ぬ
冬の家

 投稿者:とことこ  投稿日: 2月 2日(金)22時14分35秒



寒さ和らげ
芽を膨らませ
立春の雨
恵みなり


恵みの雨 投稿者:Catmint  投稿日: 2月 1日(木)15時04分55秒


寒さ和らぐ
立春近し
恵みの雨が
降ってくる

移り行く季節 投稿者:Hiro  投稿日: 1月20日(土)02時17分05秒



ツララ輝く
軒先眺め
蕾みほころぶ
梅の花  hiro

梅の蕾みがほころぶのを見つけました。

寒いです 投稿者:Hiro  投稿日: 1月14日(日)01時36分02秒

題  鍋

夫婦喧嘩で
冷え込む夜も
仲を取り持つ
鍋料理  hiro

題はミントさんから頂きました。

遅ればせながら 投稿者:SO WHAT  投稿日: 1月13日(土)21時27分07秒


 大雪が 晴れ着すがたに スニーカー
 大雪も 濡れて気にせず 貸し衣装
 振袖に くわえタバコが 街を行く
 聖火リレー 消えずに済んだ 雪の道  (作:mt)

二句目が 投稿者:Cat mint  投稿日: 1月13日(土)17時05分44秒

指の先から
足まで冷えて
窓にちらつく
白い雪

窓に粉雪
舞い散る夜は
親子二人で
鍋囲む


久々です 投稿者:Cat mint  投稿日: 1月13日(土)16時49分45秒

足の先から
冷え込んできた
窓にちらつく
白い雪

しあわせ 投稿者:とことこ  投稿日: 1月10日(水)22時31分57秒

幸せかいと
尋ねる親に
はいと言ってる
意地っ張り

Re.しあわせ 投稿者:Hiro  投稿日: 1月10日(水)01時36分25秒

しあわせ

辛く苦しい
季節はあれど
共になりたや
凍み豆腐  hiro


(無題) 投稿者:YABU  投稿日: 1月 9日(火)23時23分24秒

こじわ増えよが
あなたの笑顔
そっと近寄りゃ
しみだらけ

祝日 投稿者:とことこ  投稿日: 1月 8日(月)09時45分27秒

いつの間にやら
小じわが増えて
あっと言うまに
共白髪

祝日 投稿者:Hiro  投稿日: 1月 8日(月)00時38分00秒

返歌

いつの間にやら
小じわが増えて
孝行がてらに
着物着る  hiro

下のどどいつとワンセットです。

日早いですが 投稿者:Hiro  投稿日: 1月 7日(日)03時20分41秒

祝日

いつの間にやら
女になって
親の気知らずに
着物着る  hiro

漢詩みたいなどどいつでカンシんしました 投稿者:YABU  投稿日: 1月 6日(土)15時28分50秒

月の色さへ
赤から白と
変わる心の
色模様

新年初投稿
どどいつのトビへも、このふたつ、載せましょう。

新年初投稿 投稿者:Hiro  投稿日: 1月 6日(土)11時51分02秒

新年

星の瞬き
淑気は満ちて
酒盃に映える
月の色  hiro

冬の空は空気も澄んで、月の光も痛いほどでした。

いいでしょう、これ、 投稿者:とことこ  投稿日:12月31日(日)09時31分47秒

はるはたけなわ
なのはなさいて
ふっと
ふりむきゃ
きみがいる

はなことば 投稿者:YABU  投稿日:12月30日(土)23時11分52秒

はなふぶき
なつかしいかと
こがらしふけば
とけずに残る
春の雪

はなことば 投稿者:YABU  投稿日:12月30日(土)23時01分56秒

はなふぶき
なつかしいわと
ふくらむつぼみ
ふっとおさえる
北の風

花詞 投稿者:Hiro  投稿日:12月29日(金)02時13分26秒

花詞

手と手ふれあい
言葉を無くし
そっと手渡す
花詞  hiro

ええと 投稿者:YABU  投稿日:12月28日(木)17時27分34秒

暖炉の火は燃えうつっているのだ
ミルクの入ったスープはこぼれてテーブルに広がっているのだ
犬は大きな声で私に危険を知らせるのだ

そして私は消火に成功したのだ

これは、駄目?
失礼しました。

木枯らし 投稿者:とことこ  投稿日:12月27日(水)11時21分31秒

暖炉の火は燃えているのだ
ミルクの入ったスープはテーブルにあるのだ
犬は大きな体を私に預けるのだ

そして私の心の中に木枯らしは鳴くのだ

枯らし 投稿者:Hiro  投稿日:12月27日(水)02時03分51秒

ぶたまんじゅう

強い木枯らし
家路に暴れ
湯気あげ待つは
中華まん  hiro

題をYABU先生に頂きました。

シクラメン 投稿者:YABU  投稿日:12月26日(火)18時38分43秒

みぞれは冷たくコートをたたき
時折まきあがる風に私の心は凍えるのだ

昨日の、あの陽だまりはどこへいったのだろう
あの、
可憐にさいた
ぶたのまんじゅうは

陽だまり 投稿者:Hiro  投稿日:12月26日(火)02時26分25秒

シクラメン

小春日和に
その身をゆだね
つぼみを開く
シクラメン  hiro

みんな、ありがとう 投稿者:Cat mint  投稿日:12月24日(日)14時27分36秒

7番目の星
覗いて見れば
一人じゃないよと
感じとる

無題) 投稿者:とことこ  投稿日:12月24日(日)09時28分03秒

なんのやくにも
たてないけれど
ここにはあなたの
場所がある

ネットワーク 投稿者:Hiro  投稿日:12月24日(日)02時14分35秒

こどく

ネットじゃ姿は
見えないけれど
ここにはあなたの
場所がある  hiro

木星 投稿者:とことこ  投稿日:12月22日(金)21時36分45秒

スバルさえ ほの白くなり 控えおり 夜空を占めて 木星光る

木星 投稿者:Hiro  投稿日:12月22日(金)02時45分37秒

木星

探す木星
夜空に浮かぶ
寄り添う影の
指の先  hiro


題を頂きました

木星 投稿者:とことこ  投稿日:12月21日(木)22時19分39秒

月並みな 言葉で語らん 木星を その輝きに 牡牛も退きぬ

孤独 投稿者:Cat mint  投稿日:12月20日(水)11時48分17秒


寂しくて 目から涙が溢れ出す 我は孤独を 常に抱えり

独り言 投稿者:Hiro  投稿日:12月19日(火)01時59分09秒

独り言

聖しこの夜
鈴の音響く
君を待つ間の
独り言  hiro


ミントさんから題を戴きました

 投稿者:とことこ  投稿日:12月16日(土)09時42分23秒

そぞろ歩きの
二つの影が
いつか一つに
月明かり

月影 投稿者:とことこ  投稿日:12月15日(金)22時35分02秒

照らす明かりは
下弦の月か
影は一つの
二人連れ

夜空 2 投稿者:Hiro  投稿日:12月15日(金)01時43分01秒

夜空

そぞろ歩けば
下弦の月の
白い明かりが
降りそそぐ  hiro

爆弾 投稿者:Hiro  投稿日:12月14日(木)02時16分42秒

爆弾

昇る煙に
視界も落ちて
探すバクダン
おでんダネ  hiro

つく 投稿者:いばら  投稿日:12月14日(木)00時44分08秒

そらにひびくは
つくばねのおと
おさないころの
おしょうがつ

つくつくほうしを
つくづくながめ
  こりゃあうまそうですなあ
しょうゆと砂糖で
つくだにだ

やぶ


つくつくほうし 投稿者:とことこ  投稿日:12月13日(水)09時02分33秒

夏の終わりの
つくつくほうし
恋も終わると
告げて鳴く

つくり笑いで
ごまかすきみは
うどんに隠れて
もちにつく
やぶ


あら、 投稿者:とことこ  投稿日:12月11日(月)22時52分47秒

もちを妬かれるよりたまごを焼かれるほうがいいですか?。

もちを妬いたが
戸棚にしまい
笑顔で出します
たまご焼き

たまご 投稿者:YABU  投稿日:12月11日(月)22時42分13秒

おそいかえりを
ひとりで待つ身
  (あら、おかえりなさい)
もちを焼かずに
たまごやく

黄身の気持ち 投稿者:とことこ  投稿日:12月11日(月)06時04分45秒

黄身が大事と
白身が言えば
離れてくれと
黄身が言う

きみつながり 投稿者:Hiro  投稿日:12月10日(日)22時08分15秒

題 きみ

きみを抱きしめ
この身も焦がす
なぜに別れる
目玉焼き  hiro

無題) 投稿者:とことこ  投稿日:12月10日(日)11時48分42秒

わが心うすぐらき日に君を見て
 そのあかるさにうたれてか泣く

                     与謝野晶子



けどられまいと
うつむく顔に
聴牌ですねと
するどい目

YABU


年の暮れでも
ドラドラ遊び
雷落ちて
藪に逃げ

tokotoko


今日もおでかけ 投稿者:YABU - 2000/12/20(Wed) 17:50:46
フォントって字体のこと? ホント? 異常ジタイ?
機械ばかりじゃなく人も崩れちゃいます。

年のくれとは
どなたの言葉
きょうもおでかけ
身がもたぬ


[327] こんにちは。 投稿者:絵亭 投稿日:2000/12/20(Wed) 13:43:53

こんにちは。tokotokoさん。
食事が終わって、一息ついておるところで御座います。
如何お過ごしでしょうか。今日はこれから外出なので、一句。

フォントが崩れ
直してみたら
必要迫る
補助装置

フォントのシステムファイルが崩れてしまって、焦りながら急いで直しました。
こういう事が起きるとやはり、もっとバックアップ装置が必要だな〜
と思いますね。何かいいもの買ってきま〜す。


316] 「熱情」ソナタ 投稿者:泥の海 投稿日:2000/12/15(Fri) 13:09:08

リストラ続きで
しょぼくれちゃって
聞かせてソナタの
「熱情」を

俵千智評:夫を労わる妻の心情がよく出ていて、佳作です。


[303] 無題 投稿者:泥の海 投稿日:2000/12/09(Sat) 08:17:02

今日は一番乗りか、おはようございます。

今日から忘年会がシリーズだ。

忘年会に
また忘年会
あんた、わたしを
放念かい?


Re: キョロキョロ 投稿者:とことこ  - 2000/12/04(Mon) 08:40:21

おはようございます。

今日は良いこと
あるかもしれぬ
ないと知りつつ
言ってみる


日本列島
みな雨の中
わたしゃあなたの
腕の中   とことこ


なにもなくても
寂しくないが
あなたと入れ歯
必需品    とことこ

> 欠けた入れ歯を
> にっこり見せて
> そばにおまえが
> 入れ歯いい    とことこ

歯なぞなくても
生きてはいける
そばにおまえが
入れ歯いい
   blueshadow  


 おはようございます 投稿者:とことこ 投稿日:2000/10/30(Mon) 06:49:03

柿を囓って
歯がちょと欠けて
医者に行ったら
若ぶるな

柿が固すぎただけです。ふん。


返歌 投稿者:blueshadow - 2000/10/30(Mon) 14:30:03

柿を囓って
歯がちょと欠けた
おとなしくして
入れ歯いい


ふ〜ん。 投稿者:とことこ - 2000/10/30(Mon) 16:10:55

よくこんなのを思いつきますねえ。

よし、返歌に行って来よう。


返歌の返歌の返歌 投稿者:blueshadow - 2000/10/30(Mon) 18:13:23

乳歯(ぬしと読む)が痛いの
親知らずなら
そばに私が
入れ歯いい


お風呂場が 投稿者:Cat mint  投稿日:10月 3日(火)10時24分38秒

夕べ、お風呂に入ろうと思ったら、突然、お風呂場の電球が切れてしまいましたふいのことで換えの電球もなかったので薄暗いままお風呂に入りました。

お風呂場の 電球切れて やわらかな 月の光で 髪洗う夜

「パジャマ3」 投稿者:blueshadow - 2000/10/02(Mon) 19:26:41

20000件おめでとう!

グリーンスリーヴスもすばらしい。MIDI作成者の
高い品格を感じます。

単身赴任で
帰ってみれば
妻と子供が
「パパはジャマ」


パジャマ 2

靴もパジャマも
間に合うように
サイズで選んだ
今の人

禍を逆手に取り・・いえいえ、肥料としてこれからを生き抜こうとする
か弱い女性の決意が伝わってくる素晴らしいどどいつです。
 俵億智 評


Cat mint - 2000/10/02(Mon) 12:02:48

昨日は花寿司を作りました。巻いたお寿司に包丁を入れたら
きれいなバラの花が登場して感動ものでした。やぶ先生に
お会いすることも出来たし、有意義な一日でした。

手に手を取って
二人で巻いた
赤や黄色の
花の寿司


パジャマ 1

blueshadow    2000/10/01 21:09

夏が過ぎても
帰らぬあなた
パジャマは彼が
着ています

捨てられた彼女の哀れさと、これからしっかり生きていこう
とするきりっとした彼女の決意が感じられる感動的などどいつ
です。 俵千智 評


ひまわり 投稿者:Cat mint  投稿日: 9月30日(土)11時58分24秒

どどいつを投稿のページにアップしてもらったので気をよくして、またまたやって
参りました。下手な鉄砲数打ちゃ、当たるで、そのうち、一つぐらい素晴らしいどどいつが出来るのではないかと思います。

窓辺に咲いた
ひまわりの花
私の明日を
照らしてる


サンフラワーのサンちゃんが、ふと頭に浮かんで、ひまわりで、どどいつを作ってみようと思って出来たものです。日頃、外出の機会が少なく、お日様の光を思いっきり浴びることがあまり、ないのですがせめて、窓辺に咲いたひまわりの花には、明日も明後日も、ずうっと照らしてもらいたいものです。

  (わざわざ載せなくてもいいような作品)
  Re: おはようございます 投稿者:blueshadow - 2000/09/28(Thu) 12:10:05

  <わたしゃ パソにて ピアノを弾くが とこさん 風邪を罹くばかり>
  
  いかん、駄作だ。そのうち傑作の予感が(笑)。
  
  「シシリエンヌ」も憂いを含んだ華麗な曲です。

  ほんとに駄作だ 投稿者:とことこ - 2000/09/28(Thu) 17:15:37

  傑作はいつ頃の予定ですか。  「シシリエンヌ」も出来たんですか。
  貰ってこよう。

  駄作のつづき 投稿者:YABU - 2000/09/28(Thu) 17:41:49

  ひいたピアノが
  パソコンならば
  ながすなみだは
  風邪のせい

  
  憂いを含んだどどいつです。

  憂い? 投稿者:とことこ - 2000/09/29(Fri) 06:59:51

  流す涙が
  悲しみなのか
  喜びなのか
  知るまいに


  どどいつ・2作目 投稿者:いばら  投稿日: 9月28日(木)01時46分39秒

くやし涙は
トイレの中で
働く女の
心意気


※会社で泣くことなんて滅多になくなりましたけどね。
 むしろ泣かせる方だったりして。(笑)
 あ、後輩の女性を泣かせたことはありませんよ。(キッパリ

  どどいつじゃ 投稿者:Cat mint - 2000/09/25(Mon) 11:29:25

  昨夜は近所のお店にお食事に行ったんですけど、食べてる途中で雨と雷が。
  小降りになったスキをついて店をでました。雷がピカピカなってる中を帰るのは怖かった〜。
  傘をさしてても、濡れちゃいました。  今日は、打って変わって秋晴れの晴天。爽やかです。
  
  一夜明けても
  気持ち変わらず
  歳を重ねた
  誕生日

  
     とこさん、これ、どうだろう。ミント初のどどいつじゃ。 


  [130] こんにちは 投稿者:いばら 投稿日:2000/09/21(Thu) 12:55:22

  仕事好きです
  生き甲斐ですが
  実は休みは
  もっと好

  
  初めての試みです。あってるのって字数だけですけど。(笑)
  今日も残業の予感。仕事が好きだと思いこまなきゃやってられませんわ。
  啄木みたいにじっと手を見たりして。


  ききょう 投稿者:とことこ  投稿日: 8月25日(金)08時29分06秒

  藪に咲く 白い桔梗の 明るさを きょうの命に 重ねて生きる 
 寝っころがってちゃ駄目ですね。 乞い願わくば・・・・。
 
もてなしに どじょうはいやよ こいにして

  ききょう 投稿者:YABU  投稿日: 8月24日(木)22時40分58秒

 白い桔梗がさきました
 玄関のわきにさきました
 地面に寝そべるようにさきました

 君、ちょっと甘えてるんじゃあない


なんてね。若い人はいいねえ。恋か。鯉、故意、乞い願わくば・・・。
お茶の香りじゃ、年寄りじみたかな?

  はぁ〜 投稿者:Cat mint - 2000/08/22(Tue) 10:12:22
  もう、すっかり話題が秋ですね。昨晩、NHKのニュースで長期天気予報で11月は「小春日和」と
  いう言葉を耳にしました。秋がくれば、冬はもうすぐそこだなと思いました。ちょっと気が早いか。
  
  片思い ため息まじり 虫の声
    相当、重症だわ・・・。


Re: おはようございます 投稿者:Cat mint - 2000/08/15(Tue) 11:31:05

  昨日、親戚の家からの帰り道、車の中から、満月が見えました。
  素晴らしさのあまり、自分の口までぽっかりあけて見入ってしまいました。
  
  まんまるい 月を見ながら 帰路へつく
   一応、俳句です。変かな?詩を作って以来、すっかり言葉遊びやってます。


  お茶の香り 投稿者:とことこ  投稿日: 8月19日(土)09時18分54秒

はい、わかりましたよ。するがといえば茶の香り・・・。

色濃く入れても 甘みの強い ここは狭山の お茶所

>壊れたのに気づかないことがあります。
あら、気をつけます。

好きなものから 言うふたつなら お茶の香りと 男だて

落雷の被害 投稿者:YABU  投稿日: 8月18日(金)17時55分27秒

コンセントとコードの間に挟んだ機械が落雷で壊れても、パソコンは普通に動きますので
(機械を迂回しなくなるだけ)壊れたのに気づかないことがあります。
すると、2回目の落雷にはパソコンが壊れます。
ISDNは雷に弱いんです。電話が不通になります。大変困ります。
間違いが多かったですか? 小さなパソコンから発信したので。(今回のも)
決して、頭のヒューズが飛んだのではありません。

 お茶の香り、 よかった、するがをカタカナにしなくても通じたみたいですね。

夏ばて中 投稿者:とことこ  投稿日: 8月18日(金)08時26分10秒

なんとなく 朝の気配は 秋めきて 夏ばての身に ちょっとうれしい

名前も違ってたので直しておきました。
広範囲で被害が出たんでしょうか。早く復帰するといいですね。
コンセントとコードの間にさしこんで雷の被害を防ぐ部品がありますね。
テレビとパソコンにつけました。

愚痴を聞こうと 言うその顔に あとのこんたん みえかくれ

聞いてください 私の愚痴を あとのこんたん なしにして

あとのこんたん なしにはスルガ お茶はいいでしょ いいかおり

お茶の香りと あなたの香り そばに置きたい いい香り  

大変です 投稿者:YABU  投稿日: 8月18日(金)07時54分41秒

投稿日:8月17日(木)22時52分37秒

昨夜の夕立は我が家では被害甚大。ISDNのTAが落雷でおしゃかです。
HPもメールもちょっとお休み。どどいつ、訂正です。主語がおかしい。

愚痴を聞こうと 言うその顔に あとのこんたん みえかくれ

聞いてください 私の愚痴を あとのこんたん なしにして

あとのこんたん なしにはスルガ お茶はいいでしょ いいかおり

なるほど・・うまい 投稿者:とことこ  投稿日: 8月17日(木)10時09分38秒

聞いて下さい私の愚痴をあとのこんたんなしにして

免許書き換え 投稿者:YABU  投稿日: 8月16日(水)16時46分29秒

運転免許ですが。 夏は行ってもまだ暑い。
 でも、夕立で涼しくなり、某所にて雨宿りしながら、そこのパソコンで書いてます。

 愚痴を聞こうと 言われた顔に あとのこんたん みえかくれ

窓際の夾竹桃散り夏はゆき 投稿者:とことこ  投稿日: 8月16日(水)16時17分47秒

私のいいかげんな歌の感想を書いて下さりありがとうございます。
和歌もどどいつも難しいですね。
「猥雑な謎掛け」なんてお手上げです。どどいつは習って身に付くものではないんでしょう。
ちょっとぐちぐち言ってみました。聞いてもらえましたか。え?。やだ。

いろあざやか 投稿者:YABU  投稿日: 8月15日(火)22時34分20秒

36文字での表現、歌の色があざやかです。
私のよりも潔いですね、「色鮮やかで」で切ったところが。
私は、ゆがんでなんて、ぐちぐち言ってる。
まあ、勘弁してもらいたいです。愚痴ばっかり聞いてるもんでね。
え? 商売だろうって? そうです、そうです。

どどいつは作れるのに、私には和歌はできません。
でも、こうしてみると、和歌の良さがよくわかります

夏の雨 投稿者:とことこ  投稿日: 8月15日(火)21時32分40秒

雨粒が ガラスを流れる 憂き日でも 夾竹桃は 色鮮やかで 

夏の雨に 投稿者:とことこ  投稿日: 8月14日(月)15時46分39秒

暗くないです。
 夾竹桃の花の色が浮かぶせいもあり
 ガラスにあたる雨の音が聞こえるせいもあり、
 外の明るさを感じるせいもあり・・・。

 夏の雨のような詩ですね。あ、そういう詩だったんだ。
 暗さは感じられません。私には。

空は晴れても 投稿者:YABU   投稿日: 8月14日(月)14時17分32秒

静かなお盆です。でも、休日当番で、下痢したり、嘔吐したり、発熱したり、
もう、13人きました。公的病院は診療中なのに。
 桔梗の歌、ありがとうございます。いにしえ風で、好きです。
 昨日作って、いま手直しした詩、送ります。
 あいかわらず、暗いです。性格ですかね。

「夏の雨」

 窓の外は雨
 雨粒がガラスにあたる

 昨日までの眩しい景色は
 乳白色に沈んで
 遠くへ行ってしまった

 窓際の夾竹桃の花だけが
 やけに鮮やかで

 雨粒がガラスを流れる
 花びらがゆがんだ


] いってらっしゃい 投稿者:blueshadow 投稿日:2000/08/03(Thu) 06:40:38

 旅行、いってらっしゃい。
 
 厚き本『篤い友情』手挟みて熱きコーヒの暑き夏の夜
 
 熱い1首でしょう(笑)。


前の部分を借りて 投稿者:とことこ   投稿日: 7月30日(日)18時42分34秒

「紙のように空にへばりついていた」
が新鮮な印象だったのでお借りしました。詩から受けたのは絶望とは言えないまでも悲しみ。
輪廻、転生とは違う。寂しい悲しみです。それで「夜にのぼらむ」の能動的にしてみたかったんです。この詩からは全く別人が突然出てきたような印象を受けました。驚きでした。

あ、そうか 投稿者:YABU  投稿日: 7月30日(日)15時33分09秒

薄べらく 空に貼りつく 昼の月 青く研がれて 夜にのぼらむ

 という歌は、私の詩の前の部分ですね。
 あるいは、私の詩の続きですね。
 あんなに薄汚れたって、もう何週間かすると、ほ〜ら、あんなにきれいに磨かれて・・・。

 という、励ましの歌ですね。

 励まされました。

清新な和歌 投稿者:YABU  投稿日: 7月29日(土)11時35分54秒

うすっぺらで空のしみのような昼の月をみて、蒼く研がれたから夜の月はさえざえと冴え渡るのだというふうに考える、健全な、前向きな精神。
心が洗われます。
昼の薄っぺらな紙のような月の詩は学生時代に書いたことがあります。
詩の内容は昼の月に託した心象風景。今回のとは少し違ったような気がします。
今はどっかへなくしちゃいました。
誰かに見せたかって? 二,三人にしか見せませんでした。
心が裸になるようでね。恥かしい。

(無題) 投稿者:とことこ   投稿日: 7月28日(金)12時48分57秒

薄べらく 空に貼りつく 昼の月 青く研がれて 夜にのぼらむ

いいなあ、 投稿者:とことこ   投稿日: 7月28日(金)07時25分37秒

『紙のように空にへばりついていた あの昼の月が』

全体にいいけど特にこの冒頭がいいなあ。
一気にこの世界に持って行かれます。
たくさんの名詩を読んで研がれた感覚なのかな。
即興ですか。驚いちゃった。

あんなにも 投稿者:YABU    投稿日: 7月28日(金)07時11分18秒

 紙のように空にへばりついていた あの昼の月が
 うすっぺらなしおれた花びらのような あの昼の月が
 あんなにも大きな
 あんなにも橙色に
 東の森の向うに顔をだす。
 これから青白くとぎすまされて 中天にかけ上がるのだろう。
 ああ
 でも、もう何日もすると 欠け細り
 また、うすよごれた紙にもどって 昼の空にうかぶのだ。

しずかなお部屋ですね。 投稿者:YABU  投稿日: 7月27日(木)21時34分49秒

また二人きりですね・・・
Cミントさんのメッセージに的確なレスありがとうございます。
詩や文章が好きな会員が多いのですが、そのうちどどいつの修行に行ってもらいます。
ラララの詩の下に作者からのメールを載せることにします。

短歌できないので、詩にします。即興です。
 
 紙のように空にへばりついていた あの昼の月が
 うすっぺらなしおれた花びらのような あの昼の月が
 あんなにも大きな
 あんなにも橙色に
 東の森の向うに顔をだす。
 これから青白くとぎすまされて 中天にかけ上がるのだろう。
 ああ
 でも、もう何日もすると 欠け細り
 また、うすよごれた紙にもどって 昼の空にうかぶのだ。

おそまつ。  ああ、ゆうつになっちゃう。

かき氷の君? 投稿者:とことこ  投稿日: 7月26日(水)21時47分02秒

子供の頃にお鍋を持ってかき氷を買いに行ってました。
5人分とか言って入れてもらうんです。ここはいちご、ここはメロンって。
お鍋の中が色とりどりです。最後はごちゃまぜ色になります。氷が薄くなって
削れなくなったときにいきあうとおまけです。得しちゃった気分です。

いいのっ、たまには熱くなって君を待つのっ。

感想 投稿者:YABU  投稿日: 7月26日(水)17時07分39秒

おぼろ月はなんとなく湿気が多そうで、昼の暑さがそのままに。
あのおぼろ月も熱源なのだろうか。
君がくるのを待っている私はもっと熱い熱源なのだろうか。
・・・
くそ暑いのに、人なんか待つなよ。

 真夏の夜に 待たれる君は 冷たいおかたよ かき氷

とことこさま、おきづかいありがとうございます。
ぼちぼちやっていきます。

 投稿者:とことこ  投稿日: 7月24日(月)10時18分38秒

冷めやらぬ 真夏の夜の おぼろ月 君待つ我も 月よりおぼろ

そうそう 投稿者:YABU  投稿日: 7月21日(金) 0時 6分31秒

こくりこってカナ振って有りましたよ。文芸春秋にね。本文は読まなかったけれど。
来月か再来月かたけくらべ書こうかな。

明日はアウシュビッツに取材に行きます。  今回の無題は特に感想はないですね。
  白魚の指・・・白魚が指だったら・・・  白魚のように美しい「指」が正解
  って、oto党というHP(いちごの気持ちにリンクしてある)にありました。
  これも全ふにゃ連かもね。

(無題) 投稿者:とことこ  投稿日: 7月20日(木)11時12分01秒

”ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君も雛罌粟 われも雛罌粟 ”与謝野晶子
 (blueshadow 氏ご紹介)  (雛罌粟 ひなげし コクリコ)

 ああ真夏 関東ロームに 陽は照りて 白魚の指 メザシのごとき   

お、嬉しいな。 投稿者:とことこ  投稿日: 7月17日(月)17時31分00秒

感想を書いて下さりありがとうございます。

くちなしは 一重に咲いて 実をむすび 八重に咲くとき あだ花となり

八重の山梔子は実が生らないのです。
なんでかって?うーん、わかりません。花には遠い我なれば。

くちなしの歌の感想 投稿者:YABU  投稿日: 7月17日(月)15時21分55秒

 ちびまるこちゃんみたいな帽子をかぶって、ちいさなリュックを背負って・・・。
 あら、いいにおい。
 ふと立ち止まる。
 緑の中を通りぬけた風が顔にここちよい。
    耳を澄ませて 風を聞きおり・・・こういう表現って短歌独特ですね。
    いろんな感情がこめられますよね。

  山梔子は漢方薬として、いくつかの生薬と混ぜて使われます。
  主に炎症を鎮める、胆汁の流れを良くする、などの作用があるそうです。

初夏 投稿者:とことこ  投稿日:07月16日(日)21時42分42秒

山梔子の 香りに足を 止められて 耳を澄ませて 風を聞きおり

至言じゃ 投稿者:blueshadow  投稿日:07月10日(月)13時43分56秒

心はパラシュートに似ている。開ければ開くほど効果的である。

 渡辺 淳一の「君も雛罌粟われも雛罌粟」おもしろいね。晶子と鉄管、鉄幹
の物語じゃ。読んだ?

至言 投稿者:blueshadow  投稿日:07月06日(木)21時49分13秒

いかん、来てみたけど書くことがない(笑)。

ないときは至言じゃ。

「私は、内なる自分さえもよくわかってはいない。
  それなのに、他人の行為を判断しろなどと言うのは、どだい無理な話である」
メーテルリンク

お返事 投稿者:かいげんじ  投稿日:06月12日(月)13時42分38秒

ヤフー重いのでこちらにお返事をいれます。因みに昨日の結果は丸山選手にエブリ2貰っても
一打負けでした。

お返事

まずは前置き。

悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ    うさぎ
 
一定の条件の中での言葉遊びを楽しむこと、あるいは限られた相手との対話のような
どどいつを披露しあうのであれば作者の「うさぎさん」を最初から理解しているわけ
ですから以下のような考え方は不要でしょう。
しかし、どどいつだけを一作品として示された場合にはという条件付で感想を申し述
べます。
あくまで感想で、決して指導鞭撻のつもりはありませんので誤解なきよう。

どどいつは、庶民の文学です。作句する際に心がけることがそう沢山あるわけではあ
りませんが、その少ない条件ひとつが、「作者のうたわんとする作意が万人に通じる
ような作品であること」と言えるのではないでしょうか。

作意が万人に通じるということは、共感を呼ぶということです。
つまり、作ったどどいつが自分だけでなく、読んだ他人に作者が何をうたおうとした
のかすぐわかるように作句することが共感を呼ぶための第一歩です。

端的に申し上げますと、うさぎさんの作品は、その共感性に欠けるのではないかと思
います。作者のうたわんとする作意が「わかるようでわからない」のです。
素材に取り上げた情景は風情もありますし、その情景と対峙するうさぎさんの思い、
心象風景は「わからないでもない」のですが、「悲しき雨」は擬人化された雨が悲し
んでいるのか、そぼ降る雨を見つめる「私」にとって悲しいのか、なんとなく難しく
考えさせられてしまう。
だから共感できるところまでは行かないというのが感想です。

何をうたおうとしているのかがわかるだけでなく、いろいろな条件(例えばおり込
み)に当てはまって、味があり、うまい!と読む者をうならせることができればそ
れこそ、共感性であり共鳴性です。
共感性の強大な作品が即ち名吟となるのであります。

いちにちでいい
はたちになって
別れを告げたい
ひとがいる

を千古不易の真実があると申し上げたのは、まさに共感性が強大であるからなの
です。
注・以上のうち共感性についての解釈は高井平万坊氏の「おり込みどどいつ虎の巻」
に拠っています。

七番の星に 流れる曲は 無窮の遠の オルゴール


おはようございます 投稿者:March_Hare  投稿日:06月12日(月)07時55分09秒

今日は雨ですね。庭掃除できないね。代わりにどどいつを作っておきました。

悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ

ご指導ご鞭撻の程をお願いします。

ご来訪ありがとうございました! 投稿者:かずしん  投稿日:06月11日(日)00時48分13秒

とことこさん、はじめまして。
ご来訪&素材ご利用ありがとうございました。
私も早速お邪魔して、じっくりと拝見させていただきました。
(うわっ!お褒め頂いてる〜!テレテレ)
どどいつを題材にしたページを訪問するのは初めてです(^^)。
「銀河の夜」がとっても素敵でした。
無邪気さの中に切なさが染み渡ると感じたのは私だけでしょうか…?(笑)
なかなか風情のある遊び(と言っていいのかしら…?)をもたらす日本語って
すごいなぁと、新鮮な驚きを感じました。
私もこんな粋なことしてみたいと思うのですが、なかなかうまくいかないようです。
長くなってしまってすみません。本当にありがとうございました。
それでは失礼いたします。

http://www3.ocn.ne.jp/~mlg/・・・・・・とことこ「星の世界」のオルゴール曲をお借りしました・


Re×3・わーい♪     投稿者:tokotoko  投稿日:06月10日(土)09時25分12秒

甘えられるの
嫌いじゃないが
どちらと言えば
甘えたい

>トップページの音楽も素敵です。
ね、素敵ですよね。『My little garden』さんから
頂いてきました。庭掃除、ごくろうさん。

Re×2・わーい♪   投稿者:March_Hare  投稿日:06月10日(土)07時06分52秒

あなたはいつも
応えてくれる
だからついつい
甘えちゃう

フルーツパフェまでありがとうございます♪
トップページの音楽も素敵です。
庭掃除、一応終わりました。


Re・わーい♪  投稿者:tokotoko  投稿日:06月09日(金)19時57分06秒
好きと言われちゃ
応えにゃならぬ
フルーツパフェも
出しましょう

わーい♪ 投稿者:March_Hare  投稿日:06月09日(金)13時16分26秒

紅茶がたくさん♪
ケーキもたくさん♪
とこさん、大好き!

都はずれ 2000年06月02日(金) 06時37分
都忘れを見ました。はかなげに浮いてるところがとてもいいです。長く咲き続ける花ですが
もう終わろうとしてますね。普通は枯れたのや痛んだ花を取り除いてから写真を撮りますが
これはそのまま自然のままに撮っているのがとてもいいです。
季節は春でなくて初夏だってわかります。

君忘れじの下野の国 都忘れは終わるとも  (これはYABU様に差し上げたどどいつ)


RE:温室? 投稿者:March_Hare  投稿日:06月03日(土)17時41分08秒

儚いとばかり
思っていたが
いつの間にやら
たくましく

何点? (9点)

温室? 投稿者:tokotoko  投稿日:06月03日(土)12時29分17秒

わたしゃあなたの
ふところで咲く
温室育ちの
百合の花

どう?、素晴らしい?。

至言 投稿者:blueshadow  投稿日:05月22日(月)19時21分40秒

私は自分の知恵で理解できる小さな世界に住むよりも、自分の生活が神秘で
囲まれている世界に住みたい。−−ハリー・エスマン・フォスジク

*至言は限られている。至言を大切に(笑)。

Re・寂光院  投稿者:tokotoko  投稿日:05月11日(木)18時57分31秒

ふ〜ん。ジョークと寂光院はお似合いというほどでは・・・・。
「アホの御白河が・・」
こんな事言っていいんですか?。私は聞かなかったことにします。
建礼門院は助けられたことをさぞかし嘆いたことでしょうね。
 紅葉の盛りに行ったことがあります。そのうちにもう一度行きたいと
思っていましたのに焼失です。これほどの歴史を刻んだ建物と仏像の消えて
しまった事がとてもとても悲しいです。取り返すことが出来ないのにと・・。

寂光院 投稿者:blueshadow  投稿日:05月11日(木)12時42分58秒

京都では寂光院が一番好きだったのに。
壇ノ浦の合戦で、海中に身を投じた徳子が義経に救われ
以後、隠棲した院で、雰囲気のいい庵でした。平家物語で
アホの御白河が訪れる場面は、いいですね。

寂光院へ放火 投稿者:tokotoko  投稿日:05月10日(水)14時29分31秒

山の中の小さな質素な御堂でした。板の間に座って案内のおばあさんの
説明を聞きました。無惨な姿になってしまいました。もし再建されたと
してももう歴史を見つめてきた御堂とは違います。なんと言うことを・・・。

先日のバスの件といいこの事といい悲しい事件でした。世界中で今も何かが
起こっているんでしょうね。どうしてなんでしょうね。

投稿者:March_Hare  投稿日:05月09日(火)08時06分35秒

お 覚えてるかい
や 約束したね
す スミレが咲いたら
み 見に行こう

・・・・(写真付きはとことこどどいつのページにあります・・・


 おはようございます 投稿者:March_ Hare 投稿日:04月13日(木)04時53分38秒
 今、新聞配達の人が来たようです。
 何でこんな時間に起きてるのでしょう(涙)。

 眠れぬ夜に 窓を開ければ 夜の涙が こぼれてく


 ええと、素人なのでこんなもので勘弁してね。


 清少納言 投稿者:YABU  投稿日:04月08日(土)23時36分21秒
 涙こらえて 見上げた夜空 おうしの肩に たまかざり


 星はすばる 投稿者:blueshadow  投稿日:04月08日(土)20時35分08秒

 つけてやりたいあの玉飾り 夢の船で行く プレアデス


 おうし座の中のプレアデス星団は宝石のように美しい。和名では古代人の
 アクセサリーの玉飾りの意味で糸で結ばれたような「統ばる」と呼ばれる。


 新婚旅行のトイレの中で泣いたお前はいまどこに      blueshadowさま
 旧婚旅行のトイレの中で泣いた私が情けない        blueshadowさま  


 ながれぼしとほうきぼしはちがうぞなもし。


 2000件おめでとう! 投稿者:blueshadow  投稿日:03月31日(金)21時13分01秒
 私の心にのこる言葉〜今となっては誰が言ったのやら?

 「両親は、子供という生きた矢を世に放つ弓である」

 「私はその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、
 あなたに責任があるのです」

 「肉親を愛してはいても、彼らがいないと、不思議と心が安らぐときもある」

 「人間にはだれにでも欠点がある。しかし、他人は私の欠点に対して、これまで 実に大目にみてくれた。
 だから私としても、彼らの短所に寛大であることによって、 その恩に報いるべきなのだ」

 「習慣とは、ひと昔前までのばんそうこうのようなもの。すぐにくっつくが、時間がたつにつれて取りにくくなる。
 そして無理にはがすと、皮膚やかさぶたが一緒にくっついてきて、痛い思いをすることになる」

 「憎しみは愛の反対ではない。愛の反対は無関心である」

 「いいことは続いて起こらない。悪いことも…」

 (ふ〜ん。。tokotoko)

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