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七番目の星  「落書き帳」 「投稿板」 に
寄せられた俳句です

新しいものが上になっています。


羊羹が 寝っころがるよな 大家族  とことこ

嫁ぐ日の母の涙や秋桜 ひな菊

露時雨好きでいること決めた日に  ひな菊

墨が香にのつと日の出る山路かな  ひな菊

障子しめて四方の紅葉を感じをり  星野立子(ひな菊さんご紹介)

じじばばの 顔を照らして 十三夜  tokoばば茶

空眺め 爺が照れる 十三夜  so爺茶

芋を煮て 主と眺める 十三夜   とことこ

栗ごはん 芋の煮付けで 十三夜   宗茶

秋の長雨雫にぬれて輝きを増す秋桜  ミント茶


コスモスにカオスの風の吹き荒れる いばら茶

霊園にコスモスの風ゆれにけり  薮茶

以下墓参七句  ネット
  願う事少なき母の墓参かな
  掃苔や古き卒塔婆の名を読めリ
  遅参してはや片陰の弥生町
  そこはかに静かなる日や門火炊く
  水汲むやあるじ務める盆の朝
  かなかなや声沁みわたる寺に入る
  かそけくも仏来給ふここちして

しらさぎのうしろむいたる小沼かな   薮茶

百日紅子等の騒ぎし声高く ネット

行く夏や球児叫びし変声期 ネット

盆の中生きてるうちに墓披露 好茶

盆前とひかげ取られてこの暑さ 宗茶

夏の宵めだかも煮える暑さかな 常茶

夏の宵裸に氷に三尺寝  ねっと謹々改々

とんぼとり麦わら帽子の声高く  常茶

かげろうの向こうでゆれる幼い日 好茶

夏の宵めだかに氷をご馳走し 常茶

ゆらゆらと金魚も眠れぬ夏のよる 常茶

夏の宵水槽の水ゆれにけり  薮茶

南風吹きて今年も過ぎにし終戦日 ねっと
    
白南風や老いの独りの朝に吹く  ねっと


海神(わだつみ)に 蛍になって 帰ります  SoWhat  
先人(あに)の声 母さん頼むと 蝉しぐれ  SoWhat

線香を焚いて見下ろすさるすべり  薮茶

草取りに倦みて座れりパソの前  とことこ

さるすべりわがやのミケも落ちにけり  薮茶

次の風待つ矢車に油さす  ねっと
実は盗作:次の風待つ矢車の小休止  有吉桜雲



.「舟歌」(チャイコフスキー)solarisの海提供