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七番目の星  「落書き帳」 「投稿板」 に
寄せられた短歌です

新しいものが上になっています。






つわぶきになりし我が身を ふりかえり  まわり照らすにこころ足らずや くずいちご

雨に濡れ枯れ山水も つわぶきも しずむこころにともすあかりを SoWhat

つわぶきの色に染まりし君が袖 まわり照らしてともしびのごと とことこ

我が宿の萩の末長し秋風の 吹きなむ時に咲かむと思ひて  (万葉から)

と とんぼも飛んだ
こ こすもす咲いた
と 遠い思い出
こ こころ道

SoWhat

この道は 君とふたりの 思い出が よみがえる道 また作る道 とことこ

ひまわりです。一首プレゼント
tokotokoと 歩く姿に 手を振れば 振り向く姿 束ねたブーケ 


あが父はもう逝くからと旅立ちぬ 秋明菊の蕾の頃に とことこ8月7日

わが手して開くべき戸の多かるに 倦みて花咲く園に眠れり  与謝野晶子

著作権の侵害にならないかな? パロディ?
荒海や 佐渡によこたふ 天の川 渡ってみたい あなたと二人 SoWhat

夏草や つわものどもの 夢のあと 堀の水面に 語らう日傘 SoWhat

朝顔に つるべとられて もらひみず よしずのかげの 真昼の行水 SoWhat


夏盛り あの日と同じ コスモスに 旅立つ父の 面影移す SoWhat

はや九年 夏の盛りに 旅立ちぬ 父の好んだ コスモスの花 とことこ

この道は 君の思い出 詰まった道 昨日来た道 明日も行く道 SoWhat

夕刊を 立ち読みしながら 戻る時 も少し広い 家に住みたい とことこ

草に臥て思ふ事なし我が額に 糞して鳥は空に遊べり 
                       石川啄木

草に臥て草と過ごせし夏の日の ペダル踏む音聞こえ来る朝
           ねっと13(17歳、高校生、男)

草に臥て草と過ごさん終日を ペダル踏む音聞こえし街で
           ねっと13(ん十歳、無職、男)

朝刊の ようにあなたは 現れて おはようという 言葉かがやく(盗作) SoWhat

朝刊の ようにあなたは 現れて はじまりという 言葉かがやく(俵 万智)SoWhat

泣き顔に 夏の日差しは まぶしくて ちょっと笑って 目を細めてる とことこ



.「メニュエット」(不詳、「アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集」
のなかのメニュエット Anh.132) ソラリスの海より