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七番目の星  「落書き帳」 「投稿板」 に
寄せられた「どどいつ」です

新しいものが上になっています。

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いつのまにやら 思いでだけで 暮らす切ない 胸のうち とことこ



近づく逢瀬の 胸おさえつつ 旗を織る手が はずんでる  とことこ

笹にたんざく 届かぬ思い 今日も飽きずに書いている  そう茶

蛍袋の みどりの蕾 露草隣で 見てござる とことこ

自然にもどる その日のために きょうを笑って 生きてみる とことこ

人に地球に すべてのものに 時間は流れて きょう終わる とことこ

 人は自然に もどれるものと 義父の言葉に 涙する  そう茶

湯のみちゃわんに はなびらひとつ なぜかほんのり しおの味 やぶ

春はたけなわ 浮かれた気分 見栄をはりたい 恋もない とこtこ

神社仏閣数々あるがこの日ばかりはクリスチャン SoWhat

イルミネーションきらめく夜の人恋しさがやるせない ひな菊

外は北風内は春の地花をまといし赤ん坊  フェンネル


ムカゴご飯の季節になるとぬしの笑顔を思い出す とことこ

むかご食べるとほら秋が来る3日食べたら飽きがきた 青影拓哉

おやすみなさいとみんなに言って冷たい布団に潜り込む とことこ

雪見に見えるつわぶきの花冬に冷やされわが心 So What


((週遅れのお祝い電報))

とことこ様ご令嬢御華燭を祝して数首言上

前口上
ご亭主殿に捧ぐ
ーーー君が花嫁は紅の誠を持ちて嫁げリ
   白百合の中にぞ紅の在るを知れリーーー

とことこ様に捧ぐ数首

君と深山
見てきた人の
迷うはずなき
紅葉狩

紅葉踏み分け
鹿追う君の
山に白百合
野に小百合

深山の 紅葉踏み分け 行く人の
声ぞ弾めリ 秋のいわひに

   未だ ロムするだけのネットより 再開第1号
   、駄作なれども、心を込めて、、、、、、



ぷっつり切れたら繋げはいいさ結び目固く赤い糸 みんと

赤い糸だと安心してたぷっつり切れて大慌て とことこ

縁があるなら切れたりしないからんでもつれて赤い糸 みんと

糸の先にはあなたはいないやっと気付いたクリスマス ひな菊

今もあなたが待ってるような火ともしごろのティールーム ひな菊

ぬしのおいでと飛び出す闇夜猫に驚きはまるドブ ひな菊

にわか雨から生まれた虹がはかなく消えて冬枯野 ひな菊

追ってすがればつながる糸を意地が邪魔して背を向ける とことこ

追ってすがればつながる糸に胸の残り火かき立てる ひな菊

追ってすがればつながる糸を心で泣いてる意地っ張り とことこ

追ってすがればつながる糸をどうしたものかともてあそぶ ひな菊

秋の日暮れのひま持て余し月をお伴にひと周り ひな菊

嫁ぐわが娘の 幸せ願う どこの親とて おなじこと くずいちご

  嫁ぐ我が娘に 幸多かれと 祈る気持は 限りなく くずいちご

獅子座を流れる千個の星に嫁ぐ我が子の幸祈る とことこ

月に心があるものならば今宵は恋の話しでも ひな菊

人に言えない想いを抱いて見上げる空にオリオン座 ひな菊


君を想えばグラスの中に星がしずくを落とす夜 ひな菊

悩みあるとき健やかなとき共に過ごすと誓う愛 とことこ

くずいちご
嫁ぐ娘の 幸せ祈り  そーっと見守る 母の愛

  胸にしまった 感謝の気持  照れて言えずに 晴れ姿

  あっ という間に 流れる星に 願い頼めず くしゃみする

きのう嫁いだ娘の幸せを祈る獅子座の流れ星 とことこ

始めて握った手の温かさ祭囃子が遠くなり とことこ

ひな菊
はっぴ姿のいなせな人にひそかに抱く恋ごころ

七夕まつり(夏)

はじめて行った祭りの夜にはじめて触れた二人の手

光のページェント(冬)

イルミネーション輝く夜にやっぱり好きと打つメール

小春日和のおだやかな日に第二の人生幕が開く ひな菊

留め袖畳んで箪笥を開けて目がしがみつくお振り袖 とことこ

離れまいぞと誓った愛は親には別れの結びきり とことこ


ひとりぼっちで寂しくないか 庭のカラスが訊いている とことこ

郷の柿ですお一つどうぞ これはこれはありがとう とことこ

無理に笑ってそのあと泣いて 犬の頭を撫でている とことこ

寒い季節になりました なにも心配ないけれど とことこ

庭のススキがゆうらとゆれて しゅうめい菊もゆれている とことこ

戻ってきてはいけないよ 帰って来てもいいけれど とことこ

昼寝している犬達の背に ちょっと毛布を掛けてやる とことこ

あるじの抜けた東の部屋に あすも陽が射すあさっても とことこ

他にすることあるんだけれど パソコンの前に座ってる とことこ

季節がうつれば心もうつる あてもないこと言っている とことこ

楽しい時間は確かにあった 来るか来ないかこれからに とことこ

別に泣きたいわけではないが 涙こぼれて拭いている とことこ



ゆずの香りの和菓子を送る母ひとり住むふるさとへ ひな菊

落ち葉散り敷く小道を行けば吾を迎へし返り花 ひな菊
 
好きなお方に心を盗られ紅を差す手もうわの空  ひな菊

勿来の関は不思議なところ来るなといいつつ客を待つ ひな菊

朽ちたベンチにちょこんと座り人待っているクヌギの実 ひな菊

13本の  すすきを飾り  だんご横目が  なつかしい くずいちご

日本の月は うさぎが跳ねる アフガンの月 どんな月? くずいちご

月にたむける枝豆 団子 柿 栗 芋で盛り上がる SoWhat
(女郎花 明日を待てずに 埋もれて 月にたむける 天の香具山
(埋もれて 月にたむける 天の香具山・・・新古今和歌集より盗作))

あるじなしとて千代萩の 流す涙か朝の露 ひな菊

空の青さにいろどり添えてたちまち消える秋の虹  ひな菊

雨の花野にひっそり咲いて誰を待つやら吾木香  ひな菊

いつのまにやら つわぶきになり 自分の衣 染めてみる くずいちご

静まりかえる 秋の夜長に 虫の奏でる セレナード カサブランカ
 
虫の奏でた  大合奏も  鳴りをひそめて もの悲し カサブランカ

秋をそぉっと掬って飲んで 秋の小川は秋の音 わかぞう

月もやさしい笑顔になって 二人に二人のかえりみち わかぞう

眺める人の 心を写し ただ浮かぶだけ 十三夜  とこちゃ

月は輝く 涼しい顔で うさぎまでもが 憎らしい いばら

暗い話題をうんざり聞いて 明日が見えない咳ばらい わかぞう

そして舞台は秋色めいて 二人黙ったまま夜風 わかぞう

時計仕掛けの夕陽へ泣いて 失恋した日の長い影  わかぞう

枯れ葉を連れて 流れる水は二度と戻らぬ 旅してる とことこ

あるじなしとて千代萩の 流す涙か朝の露  ひな菊

夕餉の準備は整いましたあとはあなたの笑顔だけ  ひな菊

あっちを立てればこっちが立たず右往左往の迷い道 よいこ

秋の思い出コスモス畑緑のみかんと運動会 よいこ

コスモスさえも肩振るわせて今年の雨の冷たさよ たま茶

風になびくはコスモスなれどなぜにこちらにこぬあなた 藪茶
コスモス
こたつ欲しいとすみばこ出して もした七輪み熾(おこ)す 藪茶

コスモス
こんなもんだいすらすらとけるもっとすうがくすきになる So What 

コスモス
こんな夜には 姿をみせて もっとあなたを すきになる  いばら

この道は 君とふたりの 思い出が よみがえる道 また作る道

とんぼ追いかけコスモス摘んだ遠いあの日のこころ道 とんぼ追いかけ
コスモス摘んだ
遠いあの日の
こころ道

とんぼ追いかけコスモス摘んだ遠いあの日の恋ごころ

大きな目玉で ギョロリとされて 泣いた遠い日 おにやんま  とことこ

とんぼ追いかけ コスモス摘んだ 遠いあの日の こころ道 SoWhat

ギョロギョロ目玉で なに見てござる 青い空飛ぶ おにやんま とことこ

川面のぞいて どじょうとふなと どての草むら おにやんま YABU

小川と神社が 遊び場でした ハヤ釣り蝉取り みそっかす とことこ

日暮れひぐらし つくつくほうし なくはみんみん やしろの木 YABU

夏は終わると鳴く蝉の声つくつくほうしつくほうし とことこ

日暮れの空にヒグラシ鳴いて当たりまえだのクラッカー たぷら
すみません

日暮れの空にヒグラシ鳴いてカナカナますます寂しいぞ たぷら
いえいえ、日暮れは好きです。

これで文句はありますまいと日暮れのヒグラシ威勢良い たぷら

夜明けの空にヒグラシ鳴いてカナカナカナは寂しいな SoWhat

カナは嫌いだ寂しくなるよ柔く行こうよひらがなで SoWhat

猫の鈴どこでなるのかリンリンリンと耳を澄ませば虫の声
たぷら

どこでなくのかリンリンリンと耳を澄ませば猫の鈴 SoWhat

めだかめだかとよろこぶ君にめしはまだかというあるじ  YABU

たんざくに 願いを書けば かなえてくれよ 天の川 ひまわり
 
早く終わってくれないかしら?そっと、つぶやく夏休み たま

やさしなつかし ほおずき紅く 祖母とあそんだ おえんがわ  はゆこ

さるはもちろん 猫でもすべる 今が盛りの 百日紅  TAPURA

おくり提灯 おてらの門に ちった花びら さるすべり YABU

風にそよいだ 柳の枝も 君を支えし 杖になる みんと

川岸(かし)の柳に つけ文結び 添うにかなわぬ 夢をみる SoWhat

ゆれる小枝に つけ文結び かなわぬ恋の 宵やなぎ SoWhat

一年ぶりの ご無沙汰でした あの世の父に 会える盆 みんと

月が雲からそっと顔だせば 花野にうかぶ影ふたつ とことこ

目に見えぬ 柳の糸で 鳥かご編んで あなたの心を 閉じ込める
字余り・破調ですね。(笑)いばら


めぐる季節に 心は同じ 明日も変わらず 君を待つ SoWhat

夏よさよなら 思い出苦い 秋が来たよと キリギリス SoWhat


花火見上げる ふたりの顔が 赤く染まって 夢みてる  とことこ

夏を見上げる 花火の下で  君は浴衣の 女神だね わかぞう

夏の暑さと 恋するこころ 冷えてしまえば もの足りず いばら

冷えたこころに ワインを入れりゃ 捨てた恋いさえ 懐かしい  とことこ

麦茶だけでは 塩気がたりぬ 恋するあなたに 梅のしお やぶ

水をやろうか 絹着せようか やはり野に置け 恋ごころ とことこ

寄る年波と 軽い財布に 凍結状態 恋心 よいこ

 
寄る年波と  軽い財布に 凍結状態  恋心 よいこ

誰かなんとか してちょうだいよ夏の暑さと 恋いごころ とことこ

誰にも何も できやしないよ 夏の暑さと 恋いごころ March_Hare

夏の暑さと 恋するこころ 冷えてしまえば もの足りず いばら

冷えたこころに ワインを入れりゃ 捨てた恋いさえ 懐かしい とことこ

こころうきうき 暑くもないのに 今日は楽しい 暑気払  よいこ

なにを隠して そわそわぬしに 現の証拠を 見せつける SoWhat

汗を流して タオルを巻いて 出てくりゃ犬が 待っている とことこ

猫と一緒に 水風呂浴びて カミナリ枕に 昼寝する SoWhat

こころうきうき 暑くもないのに 今日は楽しい 暑気払  よいこ

月並みどどいつ 入谷の畦道
ねっと13

今日は入谷の ほおずき市の 年に一度の 晴れ舞台 ねっと13

生まれ駒込 染井の里で 入谷田圃に まかりでる ねっと13

主と会うまで 日に晒されて 赤く焼けたが 口惜しい  ねっと13

夏の入谷は 薄墨色の 暮れぬ風情が 憎らしい  ねっと13

蛇の目模様の 傘持つわしに 渋茶色した ぬしの腕  ねっと13

そぼろ雨降る 相合い傘の 濡れる片袖 云えぬ晩  ねっと13

天の恵みか やらずの雨に 根岸の里で 雨宿り  ねっと13

まだ真青なる 酸漿の実の やがて揉まれて 赤くなる ねっと13

終の別れに降るさみだれが 忍び泣く実の声隠す  ねっと13

今宵遭うたは 親には内緒 わしが心の うちうちに  ねっと13


矢車草に 射す陽のひかり 涙か露か 濡れた袖  とことこ

朝に風あり 矢車草の 露か涙か乾くまで  ねっと13

こんな日焼けが俺にもあって 夢で見ている夏休み わかぞう

 暑い木陰で 汗かきながら 恋し恋しと あぶら蝉 (トビ投稿)SoWhat  

子供神輿を 大人が担ぎ 少子化現象 まのあたり  みんと

トカゲの子供は 生まれたばかり アリンコ捕まえ 大得意  とことこ

茶碗たたいて ごはんはまだか 叫ぶ子供は 夏休み みんと

むだはだめよと きれいにたべた おかまのそこの ごはんつぶ  やぶ

飢えてる子供が いないといいな 地球の裏にも こちらにも  とことこ

自分の食事を 美味しく食べて 世界のみんなに 見せつける  March_Hare

夫の食事を ほったらかして 世界のみんなに ごあいさつ  とことこ

眠い時には ぐっすり昼寝 私しゃ天下の プー太郎  ミント

ひるねしたかと のぞいた顔に はなの提灯 盆の月  やぶ

山のうぐいす 気まぐれ者よ わしを待たせて 里で啼く  とことこ

いつも待たせて 平気なくせに 待つ身は辛いと すねてみせ kaigenji

待つ身つらかろ 待たせるほうも 言うに言えない 身のつらさ  kaigenji
2001.7.19より




 BGM 
幻想即興曲 Op66」 (ショパン)「ソラリスの海」より