第3頁  

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     鳥少年マイケルはボス=レディの工場まではるばるもどって行きました。
     ボス=レディが待ちかまえていて「なかにはいって」と言いました。

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             くみたてライン 104ばん  コンベヤ 48ごう

      「ほら、はちみつがないでしょ」ボス=レディはずらりとならんだからっぽのビンをゆびさしました。
      「みつばちときたらただとまってブンブン言ってるだけなんだから!」

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     びんをあらう びんをさっきんする 
       みつばちのくみたてライン
       びんにつめる シールをはる こんぽうする
←     しゅっか


     「あたしはうんとよくかんがえたのに。ほら、図を見てよ!」
     鳥少年マイケルは図をながめました。
     「花はどこにあるの?」マイケルはたずねました。

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       みつばち + 花 + すばこ
       みつばちは花のところに行って…
       みつをすって、それから一直線に…


      「花ですって?」ボスレディがいいました。
      「みつばちには花とすばこがいるんだ」と鳥少年マイケルがいいました。

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     はちのすのあるすばこ

       すばこにもどってそこで…
       *みつばちもはちのすの中にすんでいます!

       (1)みつばちは花のみつをはちみつにかえます
       ←はちのすのへや

      (2)そしてはちみつをみつろうから作ったはちのすに入れます。

    マイケルはみつばちがどうやってはちみつを作るのか
    ボス=レディに絵をかいて教えました。
    「はちみつができないのもむりないわ。またおせわになったわね、マイク」

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    一週間たって、鳥少年マイケルは手紙をうけとりました。

                  ボス=レディ発

     はいけい、マイクさん
     あらためておれいをいいます。
     なにもかもじゅんちょうです。

     もとの工場は見ちがえるようになりました。
     たくさん花をうえて、えんとつは大きなすばこにしたんです。
     みつばちはしあわせそうだし、あたしもしあわせです。

     それからはちみつもたっぷりあります。
     あした車であなたのところにとどけに行きますね。
     それからちょくせつおれいをいいます。
     あなたの友、ボス=レディより

     ついしん なつかしい場所の写真をどうふうします。


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     ボス=レディじるし ほんもののはちみつ
       だいすきなマイクへ、ボス=レディ


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     つぎの日、ボス=レディははちみつをつんだトラックでやってきました。
     「わあ、うれしいな」鳥少年マイケルは言いました。「ぼく、はちみつケーキを焼くね」

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     マイケルがはちみつケーキを焼いているあいだ、ボスレディはいろいろといきさつを話しました。

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     それからふたりはパーティをひらきました。

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     夜になるととり少年マイケルとボス=レディは白い鳥たちといっしょに
     花の中にこしをおろして、年に1度のすいせいの流れるようすをながめました。


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     おやすみなさい。

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