第3頁
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21

鳥少年マイケルはボス=レディの工場まではるばるもどって行きました。
ボス=レディが待ちかまえていて「なかにはいって」と言いました。
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22

くみたてライン 104ばん コンベヤ 48ごう
「ほら、はちみつがないでしょ」ボス=レディはずらりとならんだからっぽのビンをゆびさしました。
「みつばちときたらただとまってブンブン言ってるだけなんだから!」
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23

びんをあらう びんをさっきんする
みつばちのくみたてライン
びんにつめる シールをはる こんぽうする
← しゅっか
「あたしはうんとよくかんがえたのに。ほら、図を見てよ!」
鳥少年マイケルは図をながめました。
「花はどこにあるの?」マイケルはたずねました。
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24

みつばち + 花 + すばこ
みつばちは花のところに行って…
みつをすって、それから一直線に…
「花ですって?」ボスレディがいいました。
「みつばちには花とすばこがいるんだ」と鳥少年マイケルがいいました。
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25

はちのすのあるすばこ
すばこにもどってそこで…
*みつばちもはちのすの中にすんでいます!
(1)みつばちは花のみつをはちみつにかえます
←はちのすのへや
(2)そしてはちみつをみつろうから作ったはちのすに入れます。
マイケルはみつばちがどうやってはちみつを作るのか
ボス=レディに絵をかいて教えました。
「はちみつができないのもむりないわ。またおせわになったわね、マイク」
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一週間たって、鳥少年マイケルは手紙をうけとりました。
ボス=レディ発
はいけい、マイクさん
あらためておれいをいいます。
なにもかもじゅんちょうです。
もとの工場は見ちがえるようになりました。
たくさん花をうえて、えんとつは大きなすばこにしたんです。
みつばちはしあわせそうだし、あたしもしあわせです。
それからはちみつもたっぷりあります。
あした車であなたのところにとどけに行きますね。
それからちょくせつおれいをいいます。
あなたの友、ボス=レディより
ついしん なつかしい場所の写真をどうふうします。
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27

ボス=レディじるし ほんもののはちみつ
だいすきなマイクへ、ボス=レディ
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28

つぎの日、ボス=レディははちみつをつんだトラックでやってきました。
「わあ、うれしいな」鳥少年マイケルは言いました。「ぼく、はちみつケーキを焼くね」
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29

マイケルがはちみつケーキを焼いているあいだ、ボスレディはいろいろといきさつを話しました。
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30

それからふたりはパーティをひらきました。
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31

夜になるととり少年マイケルとボス=レディは白い鳥たちといっしょに
花の中にこしをおろして、年に1度のすいせいの流れるようすをながめました。
32

おやすみなさい。
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