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ひらがなづくしはいかがでしょう
 7.7.7.5の最初の音が「あ」なら「あ」ばっかりです。
   ちょっと無理があるのもありますね。
あっ、言わないでね
 かいげんじ
あいにきたのに あっさりふられ あつかんいっきで あついのど 
  いのちがけだと いったがいんが いまじゃえらそに いえのぬし 
うらむまいぞえ うきよのかぜを うくもしずむも うんまかせ
やぶ
えさがほしいと えんがわのねこ えらくないやつぁ えんのした
おさななじみと おもっていたに おおきなせきにん おしつけた
かかさまどこじゃと かなしいこえで かいてください かゆいせな
きれいなきもので きかざるひとの きっときもちは きつかろう
くろうしたのと くびうなだれる くさいしばいに くしゃみでる
けんかしたのか けいこのさなか けんざんかたてに けりつける
こまったおかたね こんなになってこれじゃあこんやは こうしましょ
さんさしぐれか さざんかのやど さかばのおんなか さけのうた
 とことこ
しぐれのやどの しずかなよるは しんらばんしょう しりません
すりあうそでの すずしいひとみ すきといいたい すんなりと
せいてんはくじつ せいせいるてん せいこううどく せっせっせ
それでどうなる そんなにしても そんなときには そんなもの
かいげんじ
たおりたくても たにんのそのの たかねのはなと たえしのぶ
ちかいわすれた ちいさなつみは ちょっとだけよの ちゃわんざけ
やぶ
つらいつらいと つまらぬぐちを つまびくしゃみの つまにする
てんにょのようだと ていしゅにいわれ てかげんしたのが てきのてか
しがあけても としとるばかり とおいむかしの とおりゃんせ
なみだながして なかれたよるに なさけないけど なさけかけ
にげたにょうぼは にくくはないが においののこる にくいたび
ぬれてはどくだと ぬがせはしたが ぬしのあるみの ぬけまいり
ねこのふりして ねころびながら ねまきまくって ねこかぶり
のんきなものさね のみとるひとは のしたつもりで のがすのみ
とことこ
はねをひろげて はなからはなへ はちもちょうちょも はるだもの
やぶ
ひやがいいのさ ひとりのさけは ひめたおもいの ひとこいし
ふしだらなのね ふすまをあけりゃ ふとんにまくらが ふたつある
へんなみがなる へちまのとりえ へたがうまいと へそまがり
ほれたよわみか ほろよいきげん ほんのりいろずく ほそいゆび
とことこ
まっていますを まじめにうけた まだかえれぬと まけおしみ
かいげんじ
みせてごらんよ みをかたくせず みなきゃできない みみそうじ
むねのおもいを むりしておさえ むくちとおした むこようし
めくるめくよな めがみがいまじゃ めかしこんでも めすだぬき
もしやもしやと もどりをまてば もずがかれきで もらいなき
やぶのうぐいす やまどりのこえ、やさしくうたう やまとうた
ゆめかうつつか ゆうひをうつし ゆれるいちりん ゆうかげそう
よったいきおい よめさんわすれ よせばいいのに よまいごと
「藪の鶯はYABUdesu先生に、夕影草はとことこさんに捧げます」
やぶ
「ら行は難しいでしょう。 や行は残しておいて欲しかったです」
らんぼうしないで らくだのうえじゃ らんぷがゆれる らんでぶー 
 「月の砂漠を…え? そう、けしからぬふるまいはなりませぬ」
りくつばかりの りこうなあなた りそうがたかくて りこんする
るすかとおもった るーずなあきす るるせつめいする るすいばん
れいじんとはいえ れんじつれんや れんぼのじょうも れいとうこ
ろくにたべぬと ろうじんのぐち ろくおんきかせる ろくでなし
とことこ
若草萌えて 若葉も光る 我が世の春の 綿帽子
「春爛漫という感じでいいでしょ。おしまいで〜す。ん?んは?」
かいげんじ
んなこといわずに んとうなずきな んのよしあし んまかせ
「おしまい・おそまつでした・全部読んでくれたあなたはえらい
お茶をどうぞ。 え? お菓子も?・・ダメッ」



色は匂えど散りぬるを我が世たれぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔いもせず(ん
 こっちへこいよと
 えりくびつかみゃ
 てあらい反撃 
 足に傷

  やぶ
 れんげ花咲く
 草原の風
 つまの心は
 猫かぶり

  とことこ
 いたむおしりを
 ろうかでなでて
 はってすりむく
 にのうでも

  やぶ
 酒のせいだと
 気づいてみれば
 夕べのあなたは
 目がうつろ

  かいげんじ
 夏の夜彩る
 螺鈿の飾り
 無窮の空に
 浮かぶ星

  かいげんじ
 誉めて下さい
 下手でもどうぞ
 どどいつなんぞに
 ちがいない

  とことこ
 未練のこして
 幸せ祈る
 縁なく添われぬ
 人ゆえに

  かいげんじ
 いろいろあっても
 乗り越えようね
 及ばずながらと
 口添えし

  とことこ 
 りかちゃん人形
 ぬりえにクレヨン 
 るすばんひとりで
 をりこうね

  やぶ
 文句言わずに
 背を見ています
 好いたからには 
 運まかせ

  とことこ
 優しい言葉は
 真面目かシャレか
 閨秀弟子の
 付言読む

  かいげんじ
 若気の過ち
 悲しい別れ
 欲に釣られた
 玉の輿

  かいげんじ



番外・・あとから投稿されたのは番外にしました
 今夜は御馳走
 えばってみたが
 てまひまかけても
 あの程度

  たぷら
 今夜は行けぬと
 遠距離電話
 手前勝手な
 あのおかた

  たぷら
 恋の行方は
 縁きり寺か
 天気予報も
 雨模様

  たぷら
 やけのやんぱち 
 また二日酔い
 けさの味噌汁 
 麩とわかめ

  やぶ





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