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また中道風迅洞先生は、七七七五音の排字の細別について(1)の正調は当然の解釈であるとして、『(2)の承句(第二句)を「ニ・五」に限定して準正調としておられるのは例句がないだけに初心者をまどわせると思うがいかが。第一句と第三句の四四を許容するなら第三句は「四・三」にしたほうが素直である。たしかに、同じ七音でも三・四でもなければ四・三でもない音節の組み合わせはあるが五・ニまたはニ・五を「排字法」の規範とするにはいささか無理がある。結句の一・四も同様で、「アメリカへ」などは逆の四・一となる。その辺を割引して参考とされるようお願いしたい。』と述べておられます。
「補足説明」も載せておきますね。
「補足説明」の「付け足し」とかもあるんでしょうか?
うるさい?すいません。
(排字を意識して作るなんてとてもじゃありません。
私にゃ無理ってもんです。すみませんが「排字」
のことは忘れさせて下さい。)
「情歌の作法について」と「補足説明」をHPに「ご紹介」として載せました。勝手に載せてはいけないんでしょうか。お返事のない時はご了承されたものとみなします。
今日は土曜日ですが「車騒動の」続編はないんでしょうか。
掲示板見るようになって良かった事。
@ネットの友達が出来た(え? お前なんか友達じゃない?)
A頭の中がにぎやかになった(もともと、混雑してたんじゃないの?)
BHPが作れた。その中身がバラエティに富んだ。
(ヒトのふんどしで相撲をとるんじゃない? まあ、お互いさまということで)
悪かった事。
@時間が足りなくなった。
A目が悪くなった。肩が凝るようになった。
B運動不足になった。
どどいつの知識が豊富になったこと。
これが一番。かな?
はありません。あれで終わりです。
結構面白い文書だつたでしょ。大正6〜7年の文書ですから当時筆者が50歳代の後半の年齢だとして江戸時代の生まれですよね。当時の知識階級というか、ある種の粋人の、謙遜しながら自己主張している微笑ましさがなんとも言えぬいい味出していますよね。
HPに載せて頂くのは、あり難い限りです。改めて返事など差し上げるまでもないと思っておりますので斟酌は全く無用でございます。
「排字を意識して作るなんて」これも全く不要でしょう。出来上がって見れば必ず正調か準正調、もしくは変調、はたまた変々調のどれかには一致しているのですから、要は何も気にすることはないよというお墨付きでもあります。
「今日は土曜日ですが「車騒動の」続編は」・・幸いなことにありません。本日は一日中家でのそのそしておりました。それではまた
>・・要は何も気にすることはないよというお墨付きでもあります。
安心致しました。でも、おっしょさんが書いて下さったこと、大変興味深く読ませて頂きました。
やぶさんの「むすび文」から。結び文、良い響きです。やはり落語から。
む 結ぶ小指が
す するりと抜ける
び びっくり仰天
文 文違い
「落とし文」という言葉も好きです。
お 落ちたこの身の
と としつきかぞえ
し 信じてもらえぬ
文 文ひとつ
廓の遊女のつもり。たった一つ書いた大事な文だけれど、あの人には信じてもらえなかった。
ほんとは、解説なしでいきたいのですが、自信が無い。
お おなかいたんで
と といれにはいり
し しまつしたけど
紙 紙がない
おいおい、お前さんはどうしてそう尾篭な話ばかりするんだねえ。
せっかくの結び文なんだから落とし紙を持ち出さなくてもいいと思いますけどねえ。落とさずにはいられない性格のようですね。
では果たし状。
は はいごうがごうを
た たくさんもって
し しくはっくして
状 じょうかよむ
よくわからないのが出来ました。
号や雅号を沢山持って四苦八苦するひとが情歌を詠む。
ふ〜む。誰のことやら。
は はんごうかつぎ
た たくさん荷物
し しくはっくして
状 成仏す
これからハイキングなのに。縁起でもない
は はんぱじゃないの
た たいへんなのよ
し しにそうなのよ
状 じょうできは
これはつまりどどいつの傑作はなかなか出来ないと言いたいのです。
雅号はないです。変名は数々。
はたがはためく はたけのなかで
はためいわくな はたしあい
せ、せっかくの大根が・・・
はたしてどちらが
はたらきものか
はたかいっかん
はたあげだ
なんではたばっかりなんですか。
こういうどどいつもあるんですか。
まあ。こんなところにどどいつの花が咲いているなんて。
知らなかった、、、おじゃまさせてください。
はだんされたと
はだけたすそで
はたけちがいの
ばたふらい
ぜひおじゃまして下さい。
よろしくお願いします。
師匠はただ今本業が忙しくて(本業てなんだろ)留守にしております。
どどいつの講釈が私のHPに載っていますのでお暇だったら読んで下さい。
忙しかったら読まないでいいです。私達は読んだけどもう忘れました。
勉強しても
その時だけよ
風通しのいい
頭では
このどどいつはあくまで今いる弟子を歌ったものです。
りりるさんはまだわかりませんので・・・・。
はだける裾に畑違いのバタフライ
ふ〜む。おぬしできるな。
畑にまうチョウチョ。 (え? ちがう?)
たぷらです。ここではまだ新前です。もまれております。それに他の方に比べると若いです。
どうぞよろしく。
ははははの次はひひひひと思ったけどできなかったので、ふふふふ。
ふったつもりが
ふられてしもた
ふりかえっては
ふるなみだ
だれか、ひひひひで。ほほほほでも。へへへへでも。
ひ ひじ鉄ばっかり
ひ ひざまくらない
ひ ひとりものです
ひ ひじまくら
私は他の方より気が若いです。
気まぐれ師匠がいませんねえ。くるわに居続けなんでしょうか。
お察しのとおり、本業で忙しくしておりました。「株主総会」なんてものをやっていたもんですから、といっても本業が「総会屋」というわけではありません。
りりるさま、ご挨拶が遅れまして「気まぐれ支障」でございます以後お見知りおきを。
はの字づくしの現代どどいつの名作をご紹介いたしましょう。
春も野良着で
働きぬいた
母の晴れ着は
花の墓 山田誠(現代どどいつ教室・どどいつ万葉集)
への字、ほの字はYABUdesu先生の名句がとことこさんのHPに載っていますが
へ へんなみがなる へちまのとりえ へたがうまいと へそまがり
ほ ほれたよわみか ほろよいきげん ほんのりいろずく ほそいゆび
私もほの字づくしを季節はずれの蛍で
ほのかな思いに
頬染めながら
蛍をおった
ほそづつみ
蛍の光に
頬濡らす頃
惚れたはれたにゃ
程遠く
みなさま、声をかけてくださってありがとうございます。
そして、kaigenjijiiさま。(なんとお呼びすればいいのか、、、)
わたしにはよそにどどいつの師匠がありまして、こちらで「おっしょさん」と
お呼びするわけにはいかないのですが、、、。それでもときどき出入りしてかまいませんか?
ほねがおれても
ほかじゃあだめで
ほのかではなく
惚れてます
RIRIRU99さんご丁寧なご挨拶痛み入ります。
本来、私は「ずぶしろ」でして、たまたま、ここを立ち上げた関係で師匠などと呼ばれておりますが、内心忸怩たる思いは日ごとに募るばかりでございます。
私のスタンスはとことこさんのHPをご覧頂くとご理解頂けると思いますが、このトピはメッセージ1で申し述べましたとおり「伝統を絶やさないためにというほど大げさではないのですがみなさん一緒にたのしみましょう。」というのが趣旨ですのでご参加頂ける方が増えるのが最大の喜びというものです。ぜひ、ときどきといわず頻繁においでください。
できればRIRIRU99さんのお師匠さんの作品やお仲間の作品などもご紹介頂ければと思っております。
隠れていたのに
この頃見える
わんぱく時代の
傷の跡
これは蛍を追って橋から真っ逆様に落ちた時の傷跡が、髪が薄くなってきて見えてきたというどどいつです。
おっしょさん、ご謙遜には及びません。立派な師匠です。自身をお持ち下さい。わかりましたね。
自身じゃなくて自信です。わざと間違えたんじゃありません。ごめんなさい。
付け文
つ つまらぬことで
け けんかをしたが
ぶ 無沙汰のぬしに
み 身を焦がす
怒ったぬしの
おめめを見れば
三角定規が
二つある
大好きな上司、ここのところの忙しさで目が三角になってました。連休中、ゆっくり休んで欲しいです。
つ つけたつけもの
け けなげなものよ
ふ ふんばるあげくに
み みを切られ
おいおい、きついよ! え? そこの胡瓜! もうちっとあっちへいけってんだよ。
ふんとうに、なんだい? え? 重いじゃないかへ。 もうちっとふんばろうじゃないか。 そこの大根、のんびりしてねえで、もうちっと下になりな。 もう図体ばかりでかいんだから。
うまい!
つけもの。
ついでにたきたてのごはん。
の連休のハザマで会社は静かです。電話もほとんどかかってきませんし、やらなきゃいけない仕事は山ほどあるのですがヤル気が起きません。気候も良いし、ついつい居眠りなどしてハッと目覚めてあたり見まわしまた夢の中…。こんなどどいつを思い出しました。
逢うた夢見て
笑うてさめて
あたり見まわし
涙ぐむ 古典
もっとも我が身を振りかえるとこんな風になりますが
さめりゃ隣に
女房の寝顔
あたり見まわし
ほっとする
夢にまで見た
娘も妻になりゃ
夢の中でも
逃げ回り
皆様よい休暇を
会社で居眠りだったんですか。・・・そんなわけないでしょね。
何にも思いつきません。お休みモードです。
さめりゃ隣に
女房の寝顔
あたり見まわし
ほっとする Kaigenji
このどどいつは、「あたりみまわし」というところが・・・・。
こちらの師匠の君(やはりお名前ではお呼びしにくいので…考案中)
みなさま。先日はありがとうございました。
ないしょでおじゃましたいので、わたしのほうの師匠、仲間の作品の紹介は
おゆるしください。
夢に逢うのは
夫じゃなくて
しかもあなたじゃ
ないふしぎ
否定形好きのりりるです。
以後、よろしくおねがいします。
同じ時間に書き込んでいたんですね。
目が覚めました。りりるさん、いつでもいらっしゃってね。
きました。
出かけないのって?
休日当番なんです。
あおいお空を あおいで見れば
たびする雲も せのびする
うらやましいぞ ふんとうに!
あかい顔して
あかんと言って
それではじまる
緋色の夜
とこさん(と書いていいのかしらん?)同じ時刻に書き込み、はほんとにびっくりしましたね!
連休は終わりましたね、皆さんお元気ですか。
りりるさん、とこさんでいいんですよ。
「緋色の夜」って始めてみました。何となくわかるようなわかんないような。
石を拾うな
落ち葉もあかん
水汲みもダメ
自然保護
はい、元気です。
今、ゴロゴロ様が遠くに聞こえてきました。今日は4回目。変わりやすい天気です。
雷鳴とどろく
眠れぬ夜に
雷蔵さまが
夢の中
りりるさん、ホームページ拝見しました。キスのお話、ドキドキしながら読んじゃいました。
皆さんGWは楽しまれましたか。私はゆっくり体を休めようと思っていたのですが、結局、昼間はゴルフ三昧、夜は大学生の倅が持ちかえったゲームにハマって疲労を溜め込んでしまいました。
私もRIRIRUさんのHP拝見させていただきました。なんとも艶っぽいHPで感心いたしました。リレーどどいつも面白いですね。全く白紙状態より作りやすそうな気がします。
逢わなきゃ綺麗な
思いでなのに
痛みわけあう
恋不倫
どんな夢見か
涙のあとが
そっと寝息を
確かめる
少しRIRIRUさんのHPに触発された感じですね。
あ、、、宣伝したら、のぞきに来てくださって、、、
ありがとうございます。
たぷらさん。キスのお話は書いてるとだんだん麻痺してきちゃうんです。せきめん。
師匠の君。リレーのどどいつはひとりあそびのうちに、横入りしてくれるひとが
たまーにいてくださればいいなあ、と思ってはじめました。いつまでつづくか
わかんないんですが、、、、。
照りをだすには
みりんがよくて
艶をだすには
ぬしがいい
照りをだすには
みりんがよくて
艶をだすには
ぬしがいい sa_yo1
「ぬし」をいただいて
手折りたくても
ぬしある花は
触れりゃ棘さす
鬼あざみ
続けて「花」を拾って
咲けばいずれは
散る花なれど
咲かぬ蕾にゃ
手が出せぬ
さらに「咲く」をつかって「手折る」に戻る
あたり見下ろす
高嶺に咲けど
手折る人なき
山桜
こんな調子でいかがでしよう
お師匠さま
昨夜は、ちがうほうの名前で出てしまいました。
なぜか今朝電車のなかで気づきました。
おはずかしい、、、、。しつれいしました。
あたり見下ろす
高嶺に咲けど
手折る人なき
山桜 kaigenji
谷に咲こうと
高嶺に咲こと
定められてる
土の質
梅雨を彩る
あじさいの花
置かれた土の
色になり
きのう桜を
咲かせた嶺を
きょうは彩る
山紅葉
おはようございます。
私は師範代は謹んで返上します。おっしょさん。
文学 > ジャンル > 詩、短歌、俳句 >
全般で、トピックの表示順序: メッセージ数が多いものから
をクリックすると「どどいつなんぞはいかがでしょう」は上から二番目にきていました。
これも、とことこさんの多大な貢献の賜物と感謝しております。それなのに「私は師範代は謹んで返上します。おっしょさん」とはつれないお言葉。師範代がいてくれればこそ安心して「きまぐれ」をきめこんでいられたのに、是非思い直してくださいませ。
追伸・HPの花の写真とどどいつの組み合わせ素晴らしいできあがりですね。
「あなたのとっておきのジョークをどうぞ、どどいつ変?こういうのもどどいつと言えるんでしょうか」にお答え「初めて試吟の君に御注意は課題の遊ばぬようにするのが第一で、上の句の七七文字が下の句の七五文字に無理に成らぬよう、段々練磨研究を積めば、自然に興味の出て名吟佳作と成るものです」
こういうのも、立派などどいつです。
どういうわけか制約があると面白いのができますが
どんなもんでしょうね。
もっとも、あまりどどいつの本は読んだこと無いので、
ここで勉強してるだけですが。
どどいつの面白さのカギは
言いまわしの妙と
オチの切れの良さでしょうか。
へたなどどいつ
じさまのイバリ
きれがわるくて
よごす紙
こういうのがへたなどどいつっていうんだよ。
汚す紙って、どう言う意味?
いや、その、なかなかきれないので紙で抑えて、とか
外にこぼしちゃったので紙で拭くとか・・・。
リレーどどいつ3句で1周を試みましたところ、これがなかなか難しく、
なんでまたおっしょさんはこんな小難しいことを、あ、いえ、面白い趣向をと・・。なんとか出来上がりましたがこれが面白くも可笑しくもないもので、私はよっぽど才能というものに欠けているのだと思われまして。
で・・・「私は・・・うんぬん」となりました。
そういう訳ですので留守番役なら喜んでお引き受け致します。
・・・・・・・・・・・・・・
やぶちゃんっ。
こういうのはへたというより汚いです。
りりるさんの「ぬし」を使って見ようとおもったのが最初。しかしながら「ぬし」は女性が男性を指して呼びかける二人称ですから、「ぬしある花」を採用。
この言葉は古典には頻繁に登場します。「ぬしある花」は人妻のイメージですね。だから「手折りたくても」触れるに触れられぬ即ち「棘のある鬼あざみ」この喩えも古典に登場しています。こんなイメージから一句目「手折りたくても ぬしある花は 触れりゃ棘さす 鬼あざみ」が誕生。
こうなると男たるものあざみだろうが紅テングタケであろうが沽券にかけて散してやるとはりきります。しかし露骨な落花狼藉はこれまた無粋。そこで思い出したのが「ほかへ散るなと 袖くいしばり よその高嶺の 花を見る」という古典。この情けなさを吟ずるには花を蕾にしてしまえ、というわけで二句目「咲けばいずれは 散る花なれど 咲かぬ蕾にゃ 手が出せぬ」が生まれました。
手が出せぬ花といえばこれは、高嶺の花に決まっています。ただ見上げるだけではシャクだから、お高くとまっていると、嫁きおくれていかず後家になっても知らないよという僻んで、強がって見せるのも男の性。手が出しにくい花といったらなんでしょう。そうそう「深山がくれの この遅ざくら」という古典がありました、これは山桜に決定です。というわけで生まれたのが三句目「あたり見下ろす 高嶺に咲けど 手折る人なき 山桜」というわけです。
続いてこの三句を並べて見ると上手い具合にフレーズが重なって(本当のところはリレーを意識したのは一句目だけだったのですが)一見リレーどどいつを意識したように見えます。ところが一句と三句は「手折る」が、重複しています。つまり「花」「咲く」「手折る」が三すくみのようになっているんですね。じゃあ一周回ったことにしてしまえ、とごく安直にタイトルをつけたのでした。
というわけですから「リレーどどいつ3句で1周を試みましたところ、これがなかなか難しく、なんでまたおっしょさんはこんな小難しいことを、あ、いえ、面白い趣向をと・・。」最初から意識したら難しいだろうなと同情しきりであります。
以上の理由をもつて師範代返上の申し出を却下いたします。
(@_@)・・・ただの気まぐれだったのかあ・・・。
(・・・ベニテングダケ、盛ってやるっ・・・)
・・・でも、そんじゃも一回師範代やる。(^-^)
雨が降り
約束もない
淋しい夜は
ワライダケでも
囓ろうか
土砂降りです。雷も鳴ってます。
黄泉の旅路は
まだ早すぎる
別れ悲しむ
雷の音
闇に一閃
あの稲妻は
男小渕の
心意気
昨日も凄い雷でした。
こんな粋なの
はじめて見たわ
ひねってみたけど
ムツカシイ
色気がないですね…(^^;)
まだ#24までしか読んでいません。
もっと勉強してから出直してきます。
冷えたお酒と
親の小言は
あとからだんだん
効いてくる
これって誰かの作ですか?
ウチの宿六が言ってたもんで…
あなすたあしゃさんでいいんでしょうか?
カナダにお住まいですか。はるばるとよくいらっしゃいました。
どうぞよろしくお願いします。勉強はここでなさるといいと思います。
立派な師匠がおりますのですぐに上達します。
これほど早くに
逝かずに欲しい
心意気など
無くていい
残された方が悲しい思いをしておいでと思います。
既に900近い数に達した投稿を全部読むのは大変です。とことこさんのHPにこのトピが集約されていますので是非そちらをご覧の上、きらーくにご参加ください。
「あとからだんだんきいてくる」の作者は不明だと思います。昔から伝わるどどいつはほとんどが読み人知らずなのですよ。庶民の知恵や、普遍の真実が七七七五の語呂の良さにのって長く言い伝えられてきたということなのでしょう。
親の意見と
なすびの花は
千に一つの
無駄もない
なんてのもありました。私のお気に入りに
たまにあうから
いいひとなのよ
ほしけりゃあげます
うちのひと
というのがありまして、これも千古不易の真実のようですが、これは現代どどいつで作者名もわかっています。てなところで、またのおこしをお待ちしております。
よろしくお願い致します。
冷えたお酒と
親の小言は
あとからだんだん
効いてくる
うっ、そうですね、親の小言はほんとに・・・。反省。
親の意見と
なすびの花は
千に一つの
無駄もない
おっしょさんの書いてくれたこのどどいつ、うちの母がよく言います。思い出しました。そっかー、どどいつだったんですね。我家の裏庭で、毎年ナスを作ります。見事なほどに無駄なく実を付ける。あー、早く食べたい!
たまにあうから
いいひとなのよ
ほしけりゃあげます
うちのひと kaigenji
これ面白いですね。
『これも千古不易の真実のようですが・・・』
真実ですが真に受けてはいけません。「うちのひと」の悪口を言ってる人に同調してやけどした人はたくさんいますからね。
「なんて事言うの、とてもいい人なのに」と答えるのがルールというものです。
たぷらさん、こんばんは。
うろ覚えで投稿してしまいましたが、正しくは
たまに逢うから
いい人なのよ
よけりゃあげます
うちの人
これは kaigenji 作ではありません。明治36年生まれの、「長尾やす」という
現代どどいつ教室の同人のかたの作品です。現在もご健在かどうかは不明ですが
明治生まれのおばあちゃんの作品だとわかるとちょっと違った感想が生まれませんか?
明治36年生まれの方ですか?ご健在だと嬉しいですね。
それでは感想を書き換えます。
これは、何とも、ほのぼのと笑えます。楽しい作品です。
たまに逢うから いい人なのよ よけりゃあげます うちの人
ふ〜ん、私も言われてるんだろうか?
あげると言っても はだかのままよ みぐるみいっさい おいていけ
って、いわれそう。
風邪ひいちゃう。
「ふ〜ん、私も言われてるんだろうか?」
もちろんです。
毎日見てても
いい人なのよ
誰にもあげない
うちの人
(5回も頑張って投稿するほどのどどいつでしょうか)
借りるだけなら
返せばすむが
貰うと困るの
後始末
貰うほうにも
都合があるの
たまにで良いのよ
たまーにで
(5回も頑張って投稿するほどのどどいつでしょうか)
これも同じく、あまり繋がらないと何か虚しさがわいてきます。
自分の庭は
見向きもせずに
他人の花を
折りたがり
別にたいした意味はありません。
『あまり繋がらないと何か虚しさがわいてきます』
これが面白くて笑いました。
「私は何をしてるんだろう?」って自問してしまいますよね。
自分の庭は
見向きもせずに
他人の花を
折りたがり
別にたいした意味はありません。
『あまり繋がらないと何か虚しさがわいてきます』
これが面白くて笑いました。
「私は何をしてるんだろう?」って自問してしまいますよね。
>『あまり繋がらないと何か虚しさがわいてきます』
>これが面白くて笑いました。
>「私は何をしてるんだろう?」って自問してしまいますよね。
ほんと!「私は何をしてるんだろう?」 しょっちゅう思います。
しまい忘れた
ミーコのおわん
楽しい思い出
ありがとう
ミーコの思い出
ここにもひとつ
十八年間
ありがとう
お碗残して
ミーコは逝った
思いでだけが
ここかしこ
たぷらさんのミーコちゃんはとうとうですか。ミーコちゃんを覚えている人がいる限りは生きているんでしょうね。人の胸の中に生き続けるということはほんとですね。
上京するずっと以前に田舎で別離を味わったペットを思い出します。
チーコはスピッツと秋田犬か何かのミックスで色は真っ白の長毛でしたが、体は異常に大きいのに甘えん坊の臆病者でした。我が家に十年ぐらいいたでしょうか、ちょうど私が小学生の頃から、大学生の間です。思春期をほとんど一緒に過ごしたわけですが、田舎のことで定期的な散歩などという習慣はなく、その辺を遊びまわるのにいつも鎖なしで一緒に駆け回っていました。死んだと知らされたのは私が大学生になって東京で下宿住まいをしていた時でした。帰省しても尻尾を振って飛びついてくる存在が消えてしまっていたことに妙な違和感を感じたものです。改めて残された首輪や鎖を手にとって別れが実感として湧いてきました。
ペットとの別れは、相手が物言わぬだけに淋しさひとしおですね。
お碗残して
ミーコは逝った
思いでだけが
ここかしこ とことこ
ほんとに、ここかしこに思い出がいっぱい。チラリと目の隅に入った白いバスタオルのかたまりに、一瞬、「あ、ミーコ?」と勘違いしたりもします。ミーコは眠るように大往生でした。
とこさんのこのどどいつ、大切にします。
おっしょさんも、ワンちゃんとの別れを経験されてるんですね。いろんな人がいろんな動物とお別れしてる。悲しいのは私だけじゃないんだと思うことで、心が安らぎます。
やぶさんの『昔こんな猫がいました』も、そうでした。
みなさん、どうもありがとう!!
つゆでもないのに あめふりばかり くるまあらった せいだろか
18歳は長生きです。猫界のキンさんです。
てるてる坊主に
願いをこめて
くるま洗って
明日を待つ
本当は、くるま洗ってというより、鎌を研いで。庭のはずが、藪になってる〜。
次に一緒に住む猫は、猫界のギンさんが目標。
「てるてる坊主」で思いついただけですが。
「梅雨」
「梅雨入り」「梅雨の入り」
「梅雨明け」「梅雨の明け」
「梅雨時」
「梅雨空」
「梅雨寒」
「梅雨冷え」
「梅雨晴れ」
募集中です。どなたでもどうぞ。お待ちしてます。
つゆはまだかと
ふたとるなべに
勝手口から
けさのあめ
つゆはまだかと
ふたとるなべに
勝手口から
けさのあめ YABU
これとてもいいです。いつものよりずっと風情があるというか
情緒があるというか。
信州信濃の
新ソバよりも
わたしゃあなたの
そばがよい
これであってますか?
つゆはまだかと
ふたとるなべに
勝手口から
けさのあめ YABU
割ぽう着、はたまたタスキに前掛け姿が思い浮かびます。いいですねえ。
つゆはできたし
ごはんも炊けた
畑と田んぼに
褒美雨
今日は快晴です。 雨を嫌ってばかりいてはいけないかな、と反省して。
遅れ馳せながら、露二吟
恋の闇路を
迷うて明けりゃ
袖を濡らすか
朝の露
さっと降り止み
若葉に残る
緑に透ける
露の玉
梅雨のつゆはじめじめイメージ。これはこれで風情はありますが、今の時期の露は爽やかです。
下の句だけで
蜘蛛の巣飾る
玉の露
こんなのが浮かびました。よろしければ上の句をつけて見てくださいな。
恋の闇路を
迷うて明けりゃ
袖を濡らすか
朝の露 kaigenji
か〜んしんしてしまいます。
朝の別れの
笑顔の蔭で
露か涙か
袖濡らす
抜けて来た娘の
みどりの髪の
蜘蛛の巣飾る
玉の露
付けてみました。
青葉若葉に
射し込む光
蜘蛛の巣飾る
玉の露
もひとつ付けてみました。
子供の頃、針金で作った輪に蜘蛛の巣を絡めて蝉取りをしました。蝉が暴れるからすぐ破れてしまうので張り替える為の蜘蛛の巣を探すのがなかなか忙しいんです。でも網よりもずっと面白かったです。昔の子供達もそれなりに忙しかったものです。
朝の別れの
笑顔の蔭で
露か涙か
袖濡らす tokotoko
これはすごく良いです。というか、こういうのが好きですね。古典に夕顔と朝顔をうたった
逢うは夕顔
うれしいけれど
わかれ朝顔
袖に露 古典
がありますが、共通した風情ですね。
蜘蛛の巣の露の二作目は最高です。
青葉若葉に
射し込む光
フィーリングがぴったりあいました。下の句だけ浮かんだとき、この情景を上の句に持ってきたいと思い、「朝の光」とか「夜明けの光」とか苦吟して投げ出したのですが、さすがtokotokoさん、待ってましたという感じです。
誉められると嬉しいです。
「蜘蛛の巣飾る玉の露」はもうこれだけで完成しています。雨上がりの射すような光、洗われた緑、小さな露の玉を連ねた蜘蛛の糸・・・。自由律ならきっとこれだけでしょう。あとはほんとの付け足しだと思います。「情歌の作法」に無理の無きように云々というのがありましたがこういうのなんでしょうね。
私がもし飾っておくのならこの下句だけでじゅうぶんです。
朝もやの中に射し込む光と朝露を抜かしてしまいました。夜のうちに雨がふったんでしょうか。それともただ地面が水分をたくさん含んでいたんでしょうか。朝の光景でも、一雨の後の光景でもいいと思いました。
いろいろと想像できますね。でも「蜘蛛の巣をかざった露」の光景は共通のものだと思います。え?、講釈が多すぎる?はい、ごめんなさい。
付け足しだけが投稿できない。
夜露は毒だと
庇ってくれた
遠いあの日の
君の袖
おはようございます。
では私が代表してきょうのどどいつを一吟。
夏への扉
希望の光
抱いて生きよう
おばさんも
私もちょっと忙しいんです。こうしてはいられない。
月草に衣は摺らむ 朝露にぬれての後は移ろひぬとも
作者不詳
月草は露草のことで染め物に使われたので付き草となったらしいです。
色があせやすいんでしょうね。
なんとまあ、せつないというか、いいかげんというか・・・。
ご無沙汰してます
なんだか急に慌ただしくなりました。といいつつも、パソコンに向かう時間はあるのですが
物理的というより、精神的に慌ただしいと、おちついて、どどいつをひねる心境になりに
くいですね。
というわけで、本日は「露」のよみ人知らずご紹介でお茶を濁すことに・・・
土手の芝
人に踏まれて
一度は枯れる
露のなさけで
よみがえる
返信の見出しを打っていて、うっかり「Enter」を押したらあっという間に投稿されてしまいました。本日ヤフーはずいぶん好調です。
というわけで失礼致しました。
下の見出しは「露」読み人知らずのつもりでした。
と書いたら今度は受けつけません。
3回目
それはようございました。お忙しいんですね。では私が留守番しております。
私もちょっと雑用に追われていますので留守番が留守することもありますが。
万葉からご紹介。朝露です。
朝顔は、朝露(あさつゆ)負(お)ひて、咲くといへど
夕影にこそ、咲きまさりけり (作者不明)
朝顔は朝露を浴びて咲くというが、夕方の薄暗い光の中でこそ輝いて見える。
この朝顔は「むくげ」か「ききょう」であろうといわれています。
おっしょさん、難問をお抱えですか。ご健闘を祈ります。
けさ老化で、じゃない廊下で転んで勢いあまって玄関のタイルに落ちてしまいました。擦りむいただけですが「ショック」が大きく未だ回復しておりません。そういうわけですのでどなた様もおやすみなさい。
タイルの上に落ちたのでは、痛そうですね。
明日あたり、青なじみができてるかもしれませんね。
どうぞ、お大事に。
青なじみ?青あざのことです。方言です。
落ちたというより飛び込んじゃったんです。ちょうどちび犬が足下に来たので
踏みそうになって1メートル位飛び上がってね。
あおなじみ?おさななじみみたいですね。けさはまだ赤なじみです。
おっしょさん、大丈夫ですか、腕をお貸ししましょうか、うるさい?。
女盛りの
身の青あざは
まだ見せられぬ
いい人にゃ
女ですもの
見せたくないわ
まして言えない
犬の所為
相変わらず体は元気です。昨夜も帰りは午前様。
遅い帰りを
かれこれ言わぬ
女房の笑顔の
気味悪さ 読み人知らず
こんなのどお?
い いたむおしりを
ろ ろうかでなでて
は はってすりむく
に にのうでも
次は、ほへとち ってのはどう?
う〜ん。うなってみましたが出来ません。頭を打ったのかも知れません。
今日の失敗
1、エスプエッソを入れる原始的な機械を壊した。
2,トイレのスリッパで家の中を歩いた。
3、友人に電話するのを忘れた。
今日はほんとに調子が悪いです。お見舞いの女盛りどどいつが恨めしい。
こんばんは。
「あざ」と聞いてついつい、顔を出してしまいました。
痣はむらさき
半袖だから
ぬしの名残が
見えている
す、すみません。またほかの名前で、、、。
こんどこそ「りりる」でまいります。
ほ 誉めて下さい
へ 下手でもどうぞ
と どどいつなんぞに
ち ちがいない
えっと・・これは・・下手などどいつでも誉めておくと調子にのって上達摺るかも知れないというどどいつです。
り りかちゃん人形
ぬ ぬりえにクレヨン
る るすばんひとりで
を をりこうね
ただいま。おるすばんごくろうさま。
おりこうだったわね。
ほ〜ら、おみやげ。タイヤキよ。尻尾まであんこ入ってるのよ。
わ 若気の過ち
か 悲しい別れ
よ 欲に釣られた
た 玉の輿
おはようございます
「風」の名作『22歳の別れ』をこのように解釈して
腹立たしい思いできいていたのは私だけでしょうか?
自分勝手な言い分ですね。(笑ったけどゴメン)
16本目のろうそくを一緒にたててからはやうん十年。
神田川の世界ならよくわかります、六畳一間のアパートで何も怖いものはありませんでした。将来への不安なんてひとかけらもありませんでした。生まれて始めて銭湯へ行ったけど物珍しくて面白かったです。「あと100円しかないよ」っていって可笑しくて笑いあいました。あの日のままです。何も変わってはいません。
れ れんげ花咲く
そ 草原の風
つ つまの心は
ね 猫かぶり
だ〜れ?やり直しって言ったのは?。
リンク失敗したら勘弁ね。
http://www.levy5net.com/odashima/m45.htm
な 夏の夜彩る
ら 螺鈿の飾り
む 無窮の空に
う 浮かぶ星
なんとも美しい昴をありがとうございます。早速「ならむう」に取り入れて見ました。
スバルというと、スバル360という、愛嬌たっぷりの軽自動車を思い出します。
ワーゲンのカブトムシのレブリカのような車でした。
考え中、考え中・・・・
な 夏の夜彩る
ら 螺鈿の飾り
む 無窮の空に
う 浮かぶ星 Kaigenji
螺鈿・・無窮・・・惹かれる言葉です。螺鈿の青い貝の艶と深みってほんとに綺麗ですね。手間暇を考えずに作られた物は素晴らしいですね。台湾の故宮博物院にある細工物には気が遠くなるようなものがあります。象牙を透き通る薄さにしてひご細工のようにした函なぞはため息がでます。何層も重なった球は作り方がわからないそうです。宮廷に召し抱えの職人が生涯を費やしたんでしょうね。その時代の背景は別にして、とにかく素晴らしい宝物です。ここは行く価値があります。
ひは、ゑひもせずだったような。
あやふやです。間違ってたらすみません。
間違えました、ごめんなさい。
いのおくやまけふこえてあさきゆめみしえひもせすん・・でいいでしょうか。
ゑ・・・こんな字をどこから出してきたんですか。
私はATOK12を使ってます。古いATOKだとはいってるんですか。
い いろいろあっても
の 乗り越えようね
お 及ばずながらと
く 口添えし
おっしょさん、ほんとに折り込み達者ですね。
語彙が豊富なんですね。
おはようこんちは
それしか知らぬ
わたしゃにがてよ
おりこみは
おはようございます。
や 優しい言葉は
ま 真面目かシャレか
け 閨秀弟子の
ふ 付言読む
『おっしょさん、ほんとに折り込み達者ですね。語彙が豊富なんですね。』
なんとも優しいお言葉ありがとうございます。御礼に「閨秀」の冠を捧げます。
おり込みのコツは、情歌の作法にもありましたが、下二句を先に作ってしまうことです。
例えば「やまけふ」だったら
今朝も綺麗な
富士の山
今朝も隣に
古女房
というような調子で二文字だとおり込むのは簡単です。あとはご存知「後ち上の句の七七文字が下の句の七五文字に無理に成らぬよう連鎖せしめて初めて一章とするを経路の順序とす」というわけでできあがり。
もっとも、上のどどいつは対話みたいなものですから独立させたら何のことか
わかりませんよね。
やけのやんぱち また二日酔い
けさの味噌汁 麩とわかめ
ローマ字入力だと、wa wi wu we wo と入力すると
わ ゐ う ゑ を (うぃ と表示されるので変換すると ゐ)
となります。
私の場合は、一昨夜は夜中に起こされて調子が悪く、
昨夜は安定剤を飲んで寝ましたら、まだ眠い。
味噌汁飲んでやや回復。
「閨秀吟人・・・とことこ」とても気に入りました。
光栄です。師範代は辞めます。新流派を興します。
こえてあ・・・考え中・・・。
お医者さんにいらっしゃった方がいいんじゃ・・・・。
わ うぃ う うぇ を をしか出ません。
やっぱり新しいんだわ。
お大事にどうぞね、今夜は急患がありませんように。
失礼しました、お師匠様。
粗忽な弟子です、 ごめんなさい。
こっちへこいよと えりくびつかみゃ
てあらい反撃 足に傷
いててて、何だよう、この猫は!
ローマ字入力でも? ATOKではなくIMEならどう?
こ 今夜は御馳走
え えばってみたが
て てまひまかけて
あ あの程度
もちろん私のことです。
やっとひねり出したどどいつが、この程度です。
あ、今もう一つできました。
こ 今夜は行けぬと
え 遠距離電話
て 手前勝手な
あ あのおかた
IMEで わ ゐ う ゑ を・・と出ました。ありがとうございました。
ふ〜ん・・IMEって垢抜けた気の利いたサーヴィスをするんですね。
では往診に行ってきます。
たぷさん、こんにちは。
こ 今夜は御馳走
え えばってみたが
て てまひまかけても “も”が抜けてました。
あ あの程度
こ 恋の行方は
え 縁きり寺か
て 天気予報も
あ 雨模様
とこさん、こんにちは。
さ 酒のせいだと
き 気づいてみれば
ゆ 夕べのあなたは
め 目がうつろ
み 未練のこして
し 幸せ祈る
ゑ 縁なく添われぬ
ひ 人ゆえに
まるで台風のような梅雨入り。明日もあさっても雨の予報。せめてあさってだけは晴れて欲しいと祈りつつ。
み 未練のこして
し 幸せ祈る
ゑ 縁なく添われぬ
ひ 人ゆえに Kaigenji
なんだか実感が隠ってる感じを受けるのは私だけでしょうか。
折り込みとは思えませんね。
も 文句言わずに
せ 背を見ています
す 好いたからには
ん 運まかせ
あ、これどう?、なかなか良いと思いませんか。やはり隠しても表れますね。作者の心情というものは・・・。上のと同じくね。
(おっしょさんあしたはきっとゴルフでしょうね。さあ、どんなスコアでしょうか)
も 文句言わずに
せ 背を見ています
す 好いたからには
ん 運まかせ とことこ
さすが閨秀吟人、とことこ師匠、おり込み無縁でもいいですね。なにはともあれ、いろはシリーズを最後までまとめた手腕は並ではありません。
ところで昔から「いろは48文字」と記憶していましたが、本当は47文字
だったんですかね。最後の「ん」は本来のいろは歌にははなかった語ですよね。
追伸
ご明察の通り明日はゴルフの月例競技なんです。ここのところ調子が良く、先週は30台が出たりして(誰かに言いたくて仕方なかったんです)内心期するものがあったのですが雨だとね・・・。
上手くまとまったようで、おめでとうございます。
私は出だしだけだったような・・・。
ゴルフですか。私は頚椎症になってからクラブを握ってません。
30台ね。自慢じゃないけど私も一度。パー35だったことは内緒で自慢した事がありました。今じゃ夢物語。
あなたいくつと きかれてとぼけ
ゴルフのスコアで 知らぬふり
え? 58よ。え、スコアのことじゃないの?
失礼ね、レディーにそんなこと聞くなんて。
3パット3回にOB2発しちゃったのよ。
色は匂えど散りぬるを我が世たれぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔いもせず(ん)
私もいろは48文字で(ん)は考えてませんでしたが入れないと48文字にならないですよね。「カルタ」だと「京の夢大阪の夢」ですね。イロハどどいつをHPに載せておきました。
お二人とも30台ですか。すごいですね。28になれば世界ニュースですね。
おっしょさん、どうでしたか。小雨の中で調子悪かったでしょ?。
・・・(憎たらしい事言うんじゃありません)・・・・はい・・・
悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ うさぎ
ご指導ご鞭撻の程をお願いします。
ヤフー重いのでこちらにお返事をいれます。因みに昨日の結果は丸山選手にエブリ2貰っても
一打負けでした。
お返事
まずは前置き。
悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ うさぎ
一定の条件の中での言葉遊びを楽しむこと、あるいは限られた相手との対話のような
どどいつを披露しあうのであれば作者の「うさぎさん」を最初から理解しているわけ
ですから以下のような考え方は不要でしょう。
しかし、どどいつだけを一作品として示された場合にはという条件付で感想を申し述
べます。
あくまで感想で、決して指導鞭撻のつもりはありませんので誤解なきよう。
どどいつは、庶民の文学です。作句する際に心がけることがそう沢山あるわけではあ
りませんが、その少ない条件ひとつが、「作者のうたわんとする作意が万人に通じる
ような作品であること」と言えるのではないでしょうか。
作意が万人に通じるということは、共感を呼ぶということです。
つまり、作ったどどいつが自分だけでなく、読んだ他人に作者が何をうたおうとした
のかすぐわかるように作句することが共感を呼ぶための第一歩です。
ヤフー重いのでこちらにお返事をいれます。因みに昨日の結果は丸山選手にエブリ2貰っても
一打負けでした。
お返事
まずは前置き。
悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ うさぎ
一定の条件の中での言葉遊びを楽しむこと、あるいは限られた相手との対話のような
どどいつを披露しあうのであれば作者の「うさぎさん」を最初から理解しているわけ
ですから以下のような考え方は不要でしょう。
しかし、どどいつだけを一作品として示された場合にはという条件付で感想を申し述
べます。
あくまで感想で、決して指導鞭撻のつもりはありませんので誤解なきよう。
どどいつは、庶民の文学です。作句する際に心がけることがそう沢山あるわけではあ
りませんが、その少ない条件ひとつが、「作者のうたわんとする作意が万人に通じる
ような作品であること」と言えるのではないでしょうか。
作意が万人に通じるということは、共感を呼ぶということです。
つまり、作ったどどいつが自分だけでなく、読んだ他人に作者が何をうたおうとした
のかすぐわかるように作句することが共感を呼ぶための第一歩です。
ヤフー重いのでこちらにお返事をいれます。因みに昨日の結果は丸山選手にエブリ2貰っても
一打負けでした。
お返事
まずは前置き。
悲しき雨を
慰めてくれ
色鮮やかな
紫陽花よ うさぎ
一定の条件の中での言葉遊びを楽しむこと、あるいは限られた相手との対話のような
どどいつを披露しあうのであれば作者の「うさぎさん」を最初から理解しているわけ
ですから以下のような考え方は不要でしょう。
しかし、どどいつだけを一作品として示された場合にはという条件付で感想を申し述
べます。
あくまで感想で、決して指導鞭撻のつもりはありませんので誤解なきよう。
どどいつは、庶民の文学です。作句する際に心がけることがそう沢山あるわけではあ
りませんが、その少ない条件ひとつが、「作者のうたわんとする作意が万人に通じる
ような作品であること」と言えるのではないでしょうか。
作意が万人に通じるということは、共感を呼ぶということです。
つまり、作ったどどいつが自分だけでなく、読んだ他人に作者が何をうたおうとした
のかすぐわかるように作句することが共感を呼ぶための第一歩です。
端的に申し上げますと、うさぎさんの作品は、その共感性に欠けるのではないかと思
います。作者のうたわんとする作意が「わかるようでわからない」のです。
素材に取り上げた情景は風情もありますし、その情景と対峙するうさぎさんの思い、
心象風景は「わからないでもない」のですが、「悲しき雨」は擬人化された雨が悲し
んでいるのか、そぼ降る雨を見つめる「私」にとって悲しいのか、なんとなく難しく
考えさせられてしまう。
だから共感できるところまでは行かないというのが感想です。
何をうたおうとしているのかがわかるだけでなく、いろいろな条件(例えばおり込
み)に当てはまって、味があり、うまい!と読む者をうならせることができればそ
れこそ、共感性であり共鳴性です。
共感性の強大な作品が即ち名吟となるのであります。
いちにちでいい
はたちになって
別れを告げたい
ひとがいる
を千古不易の真実があると申し上げたのは、まさに共感性が強大であるからなの
です。
注・以上のうち共感性についての解釈は高井平万坊氏の「おり込みどどいつ虎の巻」
に拠っています。
外に出たなら
七人の敵
8人目の敵は
家にあり
8人目の敵に比べたら「7人の敵なんかなんのその」と言いながら出かけて行きました。え?、おっしょさん、やぶちゃん、共感出来ない?、嘘〜。
3重投稿、ごめんなさい。
March_Hareさん勉強しなくて大丈夫 投稿者:YABU
投稿日:06月13日(火)00時25分19秒
私のどどいつ、どんなもんでしょ?
みんな勉強されて上手になったら私立つ瀬がないです。
下手でいましょ、ね。ね。ネ。
え? いっしょにしないでくれ?
あのころの ままで遭ったら
上着の袖が
はなでペカペカ みそっかす
ってね。
どう? とことこさんにはわかるでしょ。 30台にはわかんないでしょ。
面白いどどいつなのでこちらに移しておきます。
嘘つくな、って? は〜い。
>作ったどどいつが自分だけでなく、読んだ他人に作者が何をうたおうとしたのかすぐわかるように作句することが共感を呼ぶための第一歩です。
なるほどなるほど、でした。でも、簡単じゃないですね。
読んだ人はわかってくれてるだろうって、強引に思い込むことにしている私。これからも強気で頑張る。そのうち、なんとかなるだろう。
お師匠さんに内緒なんだよ〜。
勉強は大切ですよね? お師匠さん。
それに、あのどどいつもどきは、
とことこさんのつづきなんだから二つ並べないとわかんない代物なんです。
さあ、勉強しようっと。
何のって、本業のに決まってるでしょ。
日進月歩についていくのって、もう大変なんですから・・・こっちのひと笑って・・・って、三平じゃあないか。
『それに、あのどどいつもどきは、とことこさんのつづきなんだから二つ並べないとわかんない代物なんです。』・・・・YABU
あの頃の
ままであいたい
はたちの秋に
別れも告げずに
嫁った人 Kaigenji
このどどいつはおっしょさんの作ですよ〜。
これを見て
いちにちでいい
はたちになって
別れを告げたい
人がいる
が出来たんです。そしたらやぶちゃんが
あのころの ままで遭ったら
上着の袖が
はなでペカペカ みそっかす YABU
った吟じたんです。与謝野晶子と三平師匠の差といったらわかりがはやいでしょうか。
たぷさ〜ん。
『読んだ人はわかってくれてるだろうって、強引に思い込むことにしている私。これからも強気で頑張る。そのうち、なんとかなるだろう。』
うんうん、同感同感。
こうして並べてみると、違いがよーっくわかります。
良いお手本になりました。
悪いお手本をひとつ。
また来てしまった
どどいつやかた
勉強しなくちゃ
本業も
わかんないですよね。そのうち、なんとかします。
やらなければならない事があるのにすぐに飽きてしまって、ついついネットに繋いでしまうってことです。
集中できないから頭に入らないのか、私には手に余るものだから集中できないのか。どっちもか。
今朝の一吟
僕が幸せ
感じるときは
君の機嫌が
いい時さ
共感できるでしょ?ね。
「どどいつやかた」・・・ここやかただったんですか。
そういうことだったのね。
そそっかしいのがボケると大変。
どどいつの やかたへよれば 美女ばかり
師匠の講義も うわのそらなり
胡麻の豆腐
え? それは都々逸ではない?
やっぱりボケたか。
ぬしの足音
聞こえはせぬか
夜の雨だれ
ひとり聞く
夜の雨だれ ひとり聞く 歌謡曲みたいですかね。
雨だれ聞けば
足音のよう
ぬしが来る日の
梅雨楽し
2つとも、美女が頬杖ついて雨だれの音を聞いているの図、などを思い浮かべながら読んでください。もちろん、私です。
おっしょさん、師範代、お願いがあります。できましたら、この二つのどどいつの雰囲気を持った、別のどどいつを御紹介下さい。自分のどどいつの拙さがわかってしまうのは目に見えてますが、他の人ならどんな風になるのか興味があります。手直しでもいいです。お願い致します。あ、やぶさんは、いいです。
『2つとも、美女が頬杖ついて雨だれの音を聞いているの図、などを思い浮かべながら読んでください。もちろん、私です。』
はい、思い浮かべて読みました。ちょと苦しかったけどなかなかいい雰囲気でした。
聞き分けたくて
耳だけになる
雨だれの音と
足音を
え?良くわかんない?。おっしょさんを待ちましょうね。私は他のどどいつを紹介したくても知らないんです。なにしろやぶちゃんと同じで勉強嫌いなんです。どうもすいません。ほら、そこもっと笑ってっ。
雨の夜の待ち人、古典では次のような句が知られています。
君を待ちわび
さびしい雨に
うちにいてさへ
濡らす袖 読み人知らず
心待ちする
雨夜の耳に
つくはとなりの
傘の音 読み人知らず
このシチュエーションはどどいつ向きでので他にもあるかもしれません。
とりあえず二句だけのご紹介。
下の句はおまけ
雨が助ける
忍びの恋を
傘に隠れた
急ぎ足
聞き分けたくて
耳だけになる
雨だれの音と
足音を とことこ
わかります。 耳だけになる は耳がダンボになるってことですね。
君を待ちわび
さびしい雨に
うちにいてさへ
濡らす袖 読み人知らず
心待ちする
雨夜の耳に
つくはとなりの
傘の音 読み人知らず
濡らす袖 雨夜の耳に こういう言葉、いいなあ。
雨が助ける
忍びの恋を
傘に隠れた
急ぎ足
これは、おっしょさんの作ですか? 情景が浮かびます。足早に歩く二人。
どどいつやかた。
くわい頭を
叩いてみれば
怪文やかたの
音がする
やぶさんへ
おっしょさんが書いて下さった古典がとても素敵でしたので、何度も読んでお勉強したのですが(ほんと)、こんなのしか出ませんでした。
江戸時代の髪型、慈姑頭。町医者が多く結ったので、俗に医者自信を指す言葉になったそうですね。今日、初めて知りました。
怪文館を
たたいてみれば
そらっとぼけた
音がする
これはね、どなたにと言うわけではなくただの習作です。たぷらさん。
雨が助ける
忍びの恋を
傘に隠れた
急ぎ足
おまけのこのどどいつはおっしょさんの作ですよね。HPのトップに飾ってみました。どどいつの見本ですね。
来月の分を募集中です。
ひとり聞く夜の
雨音さえも
ぬしの来る日は
浮き調子
忍ぶ足音
耳そばだてりゃ
雨だれごしに
ぬしのかげ
元は昨日のたぷらさんのどどいつです。
とことこさんへ
「おまけのこのどどいつはおっしょさんの作ですよね。」そのとおりです。
「HPのトップに飾ってみました。」ありがとうございます。
「どどいつの見本ですね。」いえいえ、過分なお言葉、上記二句を含め下のようにならないよう自戒しております。
*作句時間がたっぷりある宿題作句において、どどいつも解かりキャリアも積んでいるものが あまり考えすぎひねくりすぎて自分だけはよく解かっているのであるが、さて一般読者には その作意がくみとりにくい作品になってしまう場合がしばしばある。この場合この作品は、共感性に乏しい骨折り損のどどいつである。高井平万坊
違いますね。当たり前か。おや、やけに素直。おっしょさんには、さすがに悪たれはつけないです。
おっしょさん、ありがとうございます。
浮き調子 忍ぶ足音 雨だれごし こういう言葉が私には出てこない。
雨のどどいつは、もっと作れそうな気がしたのですが、どうもそうでも無いようで。まだまだですね。
中道風迅洞さんの「どどいつ入門」、私も持っているのですが、雨を題材にしたどどいつはあまりありませんでした。
雨音を聞きながら、三味を爪弾き、どどいつを歌う、そういう情景が思い浮かぶようなのが作りたかったのですけどね。師匠のは、そんな感じがします。ほんとに。