バックナンバー
CD画像掲載について
車で聴く音楽
普段、車で聴いている音楽の感想を掲載しています。
2002-oct-07;
Angel Song/Kenny Wheeler (ECM)
イントロからやけにもの憂げな空気・・・そうビル・フリゼル(g)。一流の空間芸術!それに呼応してむせび泣くケニーさんのラッパは、僕にとってはまさに当代一流。え?もう72歳?この振り絞り方は・・・「すげ〜っ」の一言。望!来日!このメンバーで!如何?
Nefertiti/Miles Davis (Columbia Jazz)
ご存知60年代黄金クインテットの作品中で、ワタクシ思うに、最もく〜〜〜るな一枚。いまだに何度聴いても「ゾクッ!」と来る瞬間がありますな〜この位精製度の高いジャズのレコードって、どの位の密度のスケジュールをこなしていたのかな〜と思うと、鼻血が出そう。でも良いのね・・・聴くほうは。
Quiet/John Scofield (Verve)
ジョン御大の「静かなるホーン・セクション」をフィーチャーした一枚。でも僕の印象では、ガット・ギターを弾いているのに、この「ネバリ具合(ジョン・スコ・ファンは解かるよね)」はどうだ!エレキの時と全然変らない!これは是か?非か?いや、結局は彼の「うた」に軍配だぁ!(ちょっと投げやり)・・・エレキでやって欲しかったのね(笑)
“These Rooms”/Jim Hall Trio featuring Tom Harrell (DENON)
僕が考えるベスト・ジャズ・ドラマー5本の指に入るジョーイ・バロンを擁するジム・ホール・トリオ(多分、コレしか無いんじゃあない?他の盤を知っている人、いたら教えて下さい!)にこれまた名トランペッター、トム・ハレルをフィーチャーした一枚。とってもテンダーな発音のみなさんですが、内容は結構(やっぱり?)ギンギンに、熱く、アバン・ギャルド!サイコ〜〜〜!
Homecoming/Gateway (ECM)
![]()
![]()
Life Colors/Chuck Loeb (dmp)
久しぶりに引っ張り出してきた一枚。いや、フュージョンが嫌いっていうわけじゃあないんですが・・・(そんなわけねーだろ!)アレンジが「キツイ」音楽にしばらく飽きていたので・・・でも良いなあ、良くギターも唄っているし・・・楽しそうに演奏している様が想像できます。
Ring/The Gary Burton Quintet (ECM)
今回のセレクションの中で最もアバン・ギャルドな一枚!聴いてもらわなければ解かりませんが・・・本当に「無国籍」なんですね〜、姿勢が。もちろんワタクシなんぞにはその無数の音楽や経験の出所を突き止めるのは不可能なんですが、ゲイリーさんの素晴らしいところは、すごくうまく全てがミックスされて「一つの音楽になっている」ところだと思う。ちなみに右チャンネルでウニウニいっている凄いバック・グラウンドを創っているのはパット・メセニー(g)でありました・・・古くないね。すっごく今も新しい。
The Peacocks/Stan Getz presents Jimmie Rowles (Columbia Jazz)
今回最も「ジャズ」な一枚。スタン・ゲッツ(ts)が名手ジミー・ロウルズ(p)を紹介するというもの。だから、ソロ・ピアノもフューチャーされます。しかし、ゲッツの凄いところは(ジミ−さんもそう)その時代に一番「旬」な作曲を取り入れるところ。これにもウェイン・ショーター(ts)の曲をやったり、エリントン・ナンバーをやってもすっごくフレッシュな語り口。サスガ!ですな〜
Swallow/Steve Swallow (Xtra Watt)
宮地傑(ts)のバンドで関西にツアーに行きました。神戸の高速道路に移動で乗っているとき、湾岸線というのに宮地君が案内してくれ、そこからの景色を見せてくれました。なんと綺麗な夜景!それが忘れられず、自分の新曲にそれをイメージしたタイトルを付けました。S・スワロ−(b)のこの作品はその時に聴いていたものです。空いている(笑)高速道路にぴったりでした!彼のトラディショナルなジャズを大切にする姿勢、そこから発展しつづけていこうとする意思の力は真に音楽の推進力となって、僕の血となり、肉となっていればなあ〜と思っています。コ−ド進行やメロディーのドラマチックな展開、そして何より・・・「今」の音楽になっている点。その影響は計り知れません。必聴!
Double Rainbow: Music of Antonio Carlos.../Joe Henderson (Verve)
常にフレッシュでありつづけた(と僕は思っている)真の巨匠、ジョ−・ヘンダ−ソン(ts)の後期に属する一枚。アントニオ・カルロス・ジョビン(comp,vo)のボサ・ノヴァ作品集。これをレコ−ディングするまでジョ−さんジョビンの曲は殆ど知らなかったっていう噂は本当?疑う程、メロディーにフィットしまくってます!
Night Passage/Weather Report (Columbia Jazz)
またまた、今回も締めの一枚はWR。「スリ−・ヴュ−ズ・オブ・ア・シ−クレット」も良いが、「ドリ−ム・クロック」という名曲に涙する一枚。ではまたね〜〜〜秋を満喫しませう、みなさん!
2002-aug-15;
Oblique/Bobby Hutcherson (Blue Note)
最近ではアナログ屋さんの廃盤コーナーでも見かける物ですが、僕はCDで初めて見つけた時、てっきり未発表ものと思いました。ハービー(p)、ジョー・チェン(ds)はもちろん良いのですが、ここでは僕の一推しはアルバート・スティンソン(b)のプレイ!最高のベーシストだと思うのですが、僕の知る範囲では極端にレコーディングが少なく、もっと聴きたい!と思うのはワタシだけではないでしょう。何か彼のレコーディングを知っている方、消息を知っている方、あまきゅーまでご一報下さい!宜しくお願いします。

Cool Nights/Gary Burton (GRP)
今の季節にはピッタリの1枚。ゲイリーさんとボブ・ジェイムス(p)のデュオローグによるP・メセニー(g)の名曲「ファーマーズ・トラスト」を皆さんも是非!ギターのW・ムースピールさんもイカシテマス。聴いたこと無い感じね。タレント・スカウトとしてのゲイリーさんの面目躍如というところか・・・

My Standard/Paul Bley Trio (Steeple Chase)
かたや、季節はずれの1枚。なぜって、「サンタが街にやってくる」をやっているから。でもこれが良いです、ハイ。ECM盤も良いけどスティープル・チェイスのポール・ブレイ(p)も良いものがいっぱいです。また紹介しますね。

The Art of the Song/Charlie Haden Quartet West (Verve France)
一聴かな〜り重い、ヘイデン師匠の絶妙のバラード集。しかし一度ハマレば、そこは心地よい世界。シャーリー・ホーン(vo)の歌う「イン・ラヴ・イン・ヴェイン」や、ヘイデン師匠の名曲「ワルツ・フォー・ルース」をビル・ヘンダ−ソンが歌います。名盤。
Trio/Warren Bernhardt (dmp)
ワタクシが密かにずっと愛聴してきたバーンハートのdmp盤、したがって結構新しめです。いやそうでもないか、'83年盤。彼との出会いは、渡辺香津美さん(g)の名作「トチカ(ベター・デイズ)」でした。他にもマイク・マイニエリ(vib)とのデュオ盤「フリー・スマイルズ(アリスタ)」、そしてもちろん名リーダー作「マンハッタン・アップデイト(アリスタ)」を推薦しま〜す。

Real Life Story/Terri Lyne Carrington (Polygram)
「こんな男もこんな女もいないゾ〜」と、とにかく当時は大評判が立った、鳴り物入りゲストがいっぱいの1枚。しっかし、こんなにゲストがいっぱいでも、彼女のドラミングは様々な場面で冴えまくります。こんな素敵なタイコ、他には中々いるもんじゃーありませんよ。でもウタは、ちょっと・・・

Standards in Norway/Keith Jarrett (ECM)
説明不要の1枚。良い!
Second Look/Marc Copland Quartet (Denon)
強力なサイドメンが固める中でも、特にやはりジョン・アバークロンビー(g)の素晴らしい手腕が光る1枚。彼のリーダー作の様に聴こえてしまう瞬間もあるほどです。それから隠れた名手(失礼!ワタシの勉強不足でした。)、ベースのドリュー・グレスも素晴らしい!もちろんリーダーのマークのピアノもね。で、結局、名盤!
With the Tenors of Our Time/Roy Hargrove Quintet (Verve)
あまり聴くことの少ないタイプの1枚。いや、そんなことないか。なんとなく引っ張り出して車で聴くことにしました。3回目位から段々と良くなってきました。最初は結構ただのエンターティメントものに聴えてしまいましたが。特にジョニー・グリフィン(ts)の隠れた名曲「ホエン・ウィー・ワー・ワン(ホントに良い曲)」や、素晴らしい新進テナー奏者、ロン・ブレイク(ts)のペンによる「エイプリルズ・フール」など、聴き所がいっぱい。面白いですよ。
From Tom to Tom "A Tribute To Tom Jobim"/Toninho Horta
(Videoarts Music)
大好きなトニーニョのジョビンへの愛に溢れた1枚。実はクレジットの中に「String Arranged By Toninho Horta」とあるのを見つけて「よーし、オレも!」とよこしまな気持ちで発奮(いや、そんなことありません!イイワケ?)、2管編成のアレンジをフィーチャーするバンドを結成してやっていました。いや〜大変でしたよ!いつかはきっと僕もビッグバンド(!)をアレンジして弾きまくるんだ〜・・・そんな話はどうでもいいとして(笑)、全ての音楽ファンに聴いてほしい秀逸の1枚です。歌、ギター、そして彼自身によるアレンジメント、そしてガル・コスタ(vo)とのデュオも聴かせてくれて、泣かせます・・・
Black Market/Weather Report (Columbia Jazz)
またまた、最後はウェザーで締めです。この並び方、いつまで続くかな・・・でもやっぱり僕はウェザーが世界一好きなパーマネント・グループだな。全てが名盤!
2002-jun-06;
Mating Call/Tadd Dameron (Prestige)
宮ちゃんのお弟子さんから「タッド・ダメロン(p)の作品を・・・」と聞かれた時、「おお!そう言えばしばらく聴いてなかったな、、、」と思い、引っ張り出してきました。あったかい、本物。ジャズは「形」こそ変わっても、このフィーリングを持ってなきゃ、ね!コルトレーンのプレイも◎!
Passengers/The Gary Burton Quartet With Eberhard Weber (ECM)
ゲイリー師匠の名盤数あれど、僕的に最高傑作と思っている1枚。そして私的「メセニーを聴く名盤 No.1!」後は当然「ニュー・シャトウクァ」と行きたくなるのよね〜・・・ああ夏のある1日・・・(なんだそりゃ?)って感じ・・・
Oceans In The Sky/Steve Kuhn (Owl)
天才キューンの近作(っていっても'89年盤)。これまた天才!ヴィトウスのベースも光る1枚。

Nocturne/Charlie Haden (GITANES/Verve)
ヘイデン師匠の作品はいっつも国際色豊か。正直言って、最初はどうしても好きになれなかったゴンサロ・ルバルカバ(p)のプレイも(別に名前で嫌っていたわけではない(笑))、「ん!これが、あの・・・」と思ってしまいました、最高!チャーリーさんには彼がこんなプレイをする!ということがきっとずっと前から解かっていたのだな・・・なんて想像をしながら聴くにつけ、感動は益々・・・内ジャケのゴンサロの写真は随分良い感じの「メガネおじさん」になっていました。他の僕は知らない名前のミュージシャンもみんな最高!
A Distortion of Love/Patricia Barber (Antilles)
ピアノも完璧にうまい!ヴォーカリストか?ヴォーカルも完璧にうまいピアニストか?というくらい素晴らしいミュージシャンのパトリシアさん。作曲もグ〜〜〜!ですよ。
Isra Verde/Joe Chambers&Trio Dejaiz (Paddle Weel)
ドラムのみならず、作曲、ヴィヴラフォンもこなす、マルチ・ミュージシャンの日本製作による1枚。ロニー・マシューズの素晴らしいピアノも光る。彼を聞くためだけに買っても決して損はしない優れものです。そしてプロデュースを担当するのは我が「First/天宮」を製作した、中尾洋一氏!

Friends/Chick Corea (Polygram)
上のCDとはエディー・ゴメス(b)つながり。数あるチックの作品中、1枚と言われたら、「トーンズ・フォー・ジョーンズ・ボーンズ(ヴォルテックス盤)」とこれ!と迷わず答えるでしょう。そして両盤に共通するのは、かの名手ジョー・ファレル(ts)!とっても僕はLOVE!なのです。
Tonite Only/Ron McClure (Steeple Chase)
![]()
![]()

First Light/Freddie Hubbard (CTI/CBS)
CTIで、フレディー、ロン・カーター(b)、ジャック・ディジョネット(ds)とくれば、当然ハービー・ハンコック(p)と思いきや(そう思ってるのは僕だけじゃないはず)、ここではケニー・バレル(g)の隠れ名盤「ラウンド・ミッドナイト(ファンタジー)」のピアニストでケニーのレギュラーを長く勤めたリチャード・ワイアンズ(p)!がバックを勤めます!良いです、はっきり言って。これを聴いて気に入った人は必ずケニー・バレルのものも聴くべし!です。もちろん主役フレディー(tp)もジョージ・ベンソン(g)も爆発!
Once I Loved/Toninho Horta (Verve)
![]()
![]()

Mr. Gone/Weather Report (Columbia Jazz)
僕はいろいろな物を聴いて、聴き飽きたら、何故かウェザーに帰ることが多いです。な〜んにも考えなくって良いし、いろんな事を考えることにも又良し、と。後はキース・ジャレット(p)、ヘイデン師匠がそんな音楽家。広い!
2002-may-05;
Heads Hands Hearts/Steve Kujara (Sonic Edge Records)
もしかしたら皆様には馴染みうす、かも知れませんが、それはそれは素晴らしい「本物のイージーリスニング・ジャズ(解って!)」リーダーのスティーヴ(fl)さん、ギターのピーターさん、こういうのって、どうしてメジャーから出ないんだろう・・・

The Groovesmith/Omar Hakim (OH-Zone)
天才オマーの(多分)2ndアルバム。今回も歌にギターに(ヤダネー)作曲も勿論、縦横無尽の大活躍!どうしてこう一人で色々とこなすのに・・・音楽のイメージはバンド!っぽくいくかね〜・・・クヤシ。
Dreams So Real/Gary Burton Quintet (ECM)
何故かいつも1枚は入れておきたくなるゲイリーさんのCD。これはパット・メセニー(g)が彼のバンドに入ったばかりの頃(なのか?)のもの。いやー、初々しい!ですね〜〜〜。僕としては今の彼も良いけど、断然この頃を一押し!いたしたいワケでして・・・そして裏ジャケ(CDでは内ジャケか?)のメンバーの写真!いやーすごいファンキーな奴等!
Trio Jeepy/Branford Marsalis (CBS)
大学ジャズ研の頃からこのアルバムが大好きでした。他には「ランダム・アブストラクト(CBS)」とスティングの「ブルー・タートルの夢」を推薦!
You Never Know/Peter Erskine (ECM)
何を隠そう、僕が地球上で一番好きなバンドの一つ。これは最初のアルバムだそう。なんにも言えないのでこれにて失礼・・
Birds of Fire/Mahavishnu Orchestra (CBS)
言わずと知れた、地球最強のロックバンド(!)のセカンドアルバム。改めてジョン・枕不倫(マクラフリン!)のリズム感のするどさに脱帽!っという感じでした!それで・・・レコードにて「エレクトリック・ドリームス」、「エレクトリック・ギタリスト」と遡ってみました。やはりただの早弾きではありませんでした、やっぱり。尊敬。
Cat 'n' Mouse/John Abercrombie (ECM)
![]()
![]()
Watch What Happens!/Steve Kuhn Trio (MPS)
これはなんと、キューンの4枚目のリーダーアルバム。それになんと1968年の録音。そんなこと、聞かなきゃワカンナイヨーというくらい「キューンさん」でありました。こりゃオカシナヒト。でも僕大好き。(余談)内ジャケのキューンと後の二人が親子に見える(!)ホント。この人、年取らないっていうか、最初から老けてたっていうか・・・それからヨン・クリステンセン(ds)がココリコ田中に似てる!どうでもいいか・・・?とにかく祝!再発!

In Montreal/Charlie Haden・Egberto Gismonti (ECM)
気付かれた方、いらっしゃいますか?ECM盤が1枚毎に!僕も車に乗る前に気付きました。・・・これは名盤「マジコ」「フォーク・ソングス」(ECM)に次ぐコラボレイションによる1枚。ヤン・ガルバレク(sax)はいないけど。で、かの「マジコ」に収録の名曲「パリャーソ」!両方聴いてみてね・・・まわしもんです、なってもいいです、ワタシ。
Brilliant Corners/Thelonious Monk (Riverside/Fantasy OJC)
![]()
![]()
So Far So Close/Eliane Elias (Blue Note)
ピアノがギンギン!となる彼女のアルバムを想定すると、肩透かしを食う、「作品」を聴くCD。で、ナツカシの(失礼)デオダートのプロデュース、フンフン、なるほど成程・・・

2002-mar-26;
Bhind The Blues/Horace Parlan (LEAFAGE)
ずっと大好きなピアニスト、パーランの新譜とあっては聴かねばなるまい・・・して、内容は・・・!

Takino/滝野聡 (VICTOR)
知られざる名手(!)のファースト・アルバム、やっとの思いで中古盤で手に入れました!やった〜。ヘビー・ローテーション!

First Song/Charlie Haden (SOUL NOTE)
この方については、無条件でついて行きます!という感じなので・・・コメントのしようも・・・しかし、ピアノのピェラヌンジも素晴らしい
Open Land/John Abercrombie (ECM)
![]()
![]()
Still Dreaming/Tim Donahue (日本クラウン)
ティムさんはその昔、僕が通っていたルーツ音楽院で教鞭をとっておられました。当時の友達が習っていましたが、とにかく進んだ考えの持ち主、前向きな人。機会があったら、是非皆さんも聴いてみては?上の滝野さんも同様。でも、天宮もね!ヨロシク!

Straight Up/Bob James Trio (WARNER BROS.)
ひそかに、愛好してきたボブさん。すべての作品をなんと中学時代から聴いてきましたが、ピアノ・トリオは多分3枚目。中学時代の親友K・S君は聴いたかな?
Sounds of Joy/Joe Lovano (enja)
ジョーさんも、ひそかに好んで聴いてきた一人。ここでは、(最近どうしているのだろう)最高のベース奏者、アンソニー・コックスを得て、ブリブリ・・・あ〜最高!あっ・・「ひそか」な楽しみじゃなくなっちゃったじゃない・・・
The New Quartet/Gary Burton (ECM)
もし叶うなら、生涯に1度でもいいから共演してみたい、と本気で思うミュージシャンの一人、ゲイリーさん。これは'73年の作品。ラボリエルさんのベースがなんともラヴリー!キースの「コーラル」という曲もやっています。あっ、「タイムズ・スクエア(ECM)」でもやってたっけ・・・名曲!
The Countdown/Mulgrew Miller (LANDMARK)
マルグリュー・ミラーによる、所謂オール・スター・バンド的セッション。ですが、さすがはマルグリューさん、簡単には終わらせませんな〜。名だたるメンバーのオリジナルから、なんとバカラックの曲「What The World Need Now Is Love」(知りませんでした、この曲)まで。秀逸。

Flat Out/John Scofield (GRAMAVISION)
![]()
![]()

Islands/森士郎 (VERVE FORECAST)
みなさん!森士郎(g)さんって知っていますか?僕はあんまり知りませんでした。でも、昔のジャズ・ライフに載っていた写真の彼を信頼(?!)して買ってしまいました。でもその写真通りの演奏で(見てなきゃ、ワカンナイダロウってか?)、良いです!もし気に入った人は、これも昔のものですが、中村照夫(b)さんのレコードを探っていると・・・いますよ。





































