つれづれなるままに、ひとり言のコーナーです。

なあに書こうかな

ご意見・ご感想はBBSまで、宜しくお願いします。
11      段級位に拘ることなかれ
試合の無い合気道。つい何か自分を測るものが欲しくなるのが人間の常かもしれない。しかしそれを審査に委ねるのはいかがなものかと思う。一つの目標として審査合格を設定することは問題はないだろう。ただ、人と比べるための定規としてまた、他人からの評価の対象として段級位を獲得しようとするのは違わないだろうか?審査のために稽古をする。のではなく、今の自分の実力を確認するための手段と考えるの程度でよいのではないだろうか。すると一段と普段の稽古に平常心が持てるようになる。焦って稽古をしたところで心の落ち着きをなくしては意味が無いのではなかろうか。最強の白帯。いいんじゃないですか?
2007/08/11
12      穴が!
確かに道場は狭いかもしれないが・・・、壁に足を突っ込んだ人がいる。初心者が勢い余って突っ込んだというならまだしも、黒帯の人間がしかも受け身を取り損ねてって・・・場所が無ければ無いなりの技の掛け様もあるように、受け身も一遍通りではならないもです。是非、研究をしてみてください。ちなみに、同じ場所に2度目で穴が開きました。建物の貸主さんごめんなさい。弁償します・・・
更新日時:
2007/07/14
13      帯の色
審査稽古、順調に進んでますか?審査に合格して新しい色の帯を締めたときは嬉しいものですね。頑張ってください。
ところで、新しい段級位になってもらう新しい帯は一つの器だと思ってください。その器の中身を今後の稽古でいっぱいにしていくんですね。いっぱいになると新しい器(段級位)がもらえるんですね。なので、例えば今回晴れて黒帯を取得した人は、まだ空っぽの器で、真の黒帯ではないのですね。
この器も大きさがあってその大きさは自分で決めるもの。つまり、自分の目標の大きさで決まるんです。なので、同じ段級位でも色々な実力の差ができてしまうのものなんですね。ぜひとも、大きな器を描いてもらいたいものです。
2007/06/03
14      躾、体罰?
いいえ、礼儀作法、技の稽古です。
更新日時:
2007/06/02
15      プロではない?
もっと自分の稽古しなくては・・・練習生に教えながらいつも思っている。確かに人に教えることは自分の技術を向上させなくてはできないことなのでいい刺激にはなっている。
だが、まだまだ私自身も人の教えを受けて成長をしている。つまり、プロではないのである。一般的にプロというとその技術をもってお金を得られる人のことを言うかもしれない。しかし、プロの定義がこうだ。人の教えを受けずに自らの力で成長できる者。つまり、合気道なら技術の向上は自ら考え出し実践できる者だけがプロなのである。つまり、師匠を必要としなくなったときがそのときだ。遠い・・・
2007/05/15
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更新日:平成20年8月7日